2013年3月11日月曜日

割安な企業を選ぶ


「資産からみて割安であるか」

企業が持っている資産に対し、株価が割安かどうかを示す指標としてPBRがあります。

一般的にPBRが1を下回っていたら、企業は株式の時価総額以上の財産を持っていることになります。

つまり、今すぐに企業が解散したとしても、株主は株式を取得した時以上のお金を得ることができると考えられます。

しかし、PBRにも弱点があります。

それは、土地、建物、機械等の固定資産は、処分するときは二束三文となり、簿価を下回る可能性があることです。

そこで、僕は、現金等の流動資産を多く保有している企業で、PBRができるだけ低い企業を選んで投資するように心がけています。


「収益からみて割安であるか」

PBRが1を超えている企業の中にも安定して収益をあげている企業があります。

収益からみて、株価が割安であるかを示す指標としてPERがあります。

仮に、PERは10であれば、10年間で会社の資産が倍になることを示します。

しかし、PERの根拠となる収益は景気動向等によって大きくブレてしまいます。

そこで、PERを使って割安な企業を選ぶときには、特に、収益が安定している企業を選ぶ必要があります。

具体的には、生活必需品を取り扱う食品、小売等の企業が考えられます。

そのような企業で、PERが低ければ、割安であると言えます。

僕は、PERが10以下の企業に投資するようにしています。


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