2014年4月12日土曜日

あの一休さんで有名な「酬恩庵一休寺」に行ってきました!

少し前ですが、虎退治で有名な一休さん所縁の「酬恩庵一休寺」に行ってきました。

京都市内から少し離れた京田辺にあり、車でないと行きにくい、ちょっとマイナーな観光地なります。

息子が一休さんの絵本をお気に入りで、今回は、それをきっかけに出かけました。


まずは、お寺の入口。なかなか風情のある景観です。



門をくぐると、すぐ脇に、一休さんになって撮影できるパネルがあります。



テンションあがった息子と、しばし撮影タイム。


そして、拝観料500円を払って、境内の中に入ります。



こちらも、なかなか雰囲気があって、とても良かったです。

お花見や紅葉の時期は、人が多いようですが、僕が行った時期は、人影まばらで、まるで、貸切状態。

ゆっくり、じっくり見て回ることができました。


奥に進み、お寺のメインの方丈へ。



なかに入ると、襖絵は、狩野探幽など狩野派の絵ばかり。

そして、庭も、整然として、見応えがありました。

ちなみに、奥に屋根が見えている建物が、一休さんが眠っている廟だそうです。



方丈では、ご飯を食べたり、お茶を楽しんだりできますが、今回はパス。



方丈を出て、次に向かったのが、本堂。

室町時代に建てられた建物ということで、歴史を感じますね。

さい銭箱があったので、お願いごとをたくさんしときました。



その隣にあったのが、宝蔵。

宝蔵と聞くと、それだけで、何があるのかドキドキワクワクしてしまいます。

完全に煩悩まみれですね。反省。

一休さんの絵画や書がたくさん展示されていました。


そして、こちらが、開山堂。

大正時代に再建されたものだそうですが、それでも雰囲気があります。



境内を歩いていると、あちこちに、一休さんの像がありました。

像の頭のところの塗装が剥げているので、頭をいっぱい触られているようです。

きっと、一休さんにあやかって、賢くなれるんだろうということで、僕も、たくさん触ってきました。

もっとも、まだ、あんまり効果を感じていません。

煩悩まみれのためかもしれませんが、勝手に今後の効果に期待しています。



こんな橋もありました。看板には、「このはしをわたるな」。

きちんと、まんなかを渡ってきました。おもしろ~い取り組みですね。



今回、一休寺を十分に満喫しました。

一休さんは誰もが知っており、知名度の高さは抜群です。

写真に撮り忘れましたが、年末の除夜の鐘の時に、毎回NHKにでる鐘楼などもあります。

ポテンショルは非常に高いお寺だと思います。

その割に、人が少ないような気もして、人混みが嫌な方にとっては、穴場スポットではないでしょうか。


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