2014年7月6日日曜日

NISA口座で株が下落した時の対応とは!?

◎NISA口座が人気

今年から非課税口座NISA制度が始まりました。

先日の日経新聞にもありましたが、既に1兆円のお金がNISAを通じて市場に流れているようです。

一方、これまでの今年の相場は、上がったり下がったりの状況です。

そのため、NISAをきっかけに、投資をはじめた方にも、含み損を抱えている方も多いのではないでしょうか。


◎NISA口座のデメリット

NISA口座とは、配当金や売却益にかかる税金が非課税となります。

一方で、売却損がでた場合、通常の口座でしたら、損益通算ができますが、NISAではできないデメリットがあります。

売却損がでた場合、通常の口座より不利になります。


◎含み損を抱えた時の対応

そういった点を踏まえ、NISA口座で含み損を抱えた時の対応を考えてみました。

僕は、一律○%下がったら、機械的に損切りすることは反対です。

しかし、自分が投資をした前提が崩れた場合は、損が出ても売却するのは構わないと思います。

例えば、高配当を理由に買った銘柄が、構造的な業績悪化で配当が減り今後回復の見込みが全くないない場合でしたら、売却すべきです。

しかし、銘柄を買った前提が崩れていないなら、損が出ても継続保有すべきです。

株式投資は、株価を買うのではなく、企業を買うものなので、企業価値が変わらなければ、売却する必要はありません。

NISAであろうと、通常の口座であろうと、この原則は全く変わらないと思います。

配当や株主優待を貰いながら、じっくり株価の回復を待てばいいのです。



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