2014年9月7日日曜日

バブル発生をすぐに見抜ける投資指標とは?

株式投資では、常に損をするリスクがあります。

特に、何年かに1度起こるリーマンショックのようなバブル崩壊に巻き込まれると、大きな損を出すことにつながります。


それでは、バブル発生に気づく予兆はあるのでしょうか。

相場の過熱を測る指標として、GDPに対する株式時価総額があります。

国際通貨基金(IMF)の見込みでは、2014年の世界のGDPは約77兆ドルです。

それに対し、世界の株式時価総額は約70兆ドルで、GDPに対する比率は約90%です。


ちなみに、最近のバブル発生時には、次のとおりでした。

・ITバブル発生時(2000年)・・・約120%
・リーマンショック発生時(2008年)・・・約110%

こららを目安とすると、現在は90%ということで、今後10~20%の上昇余地はあるものの、徐々に天井に近づいているようです。

そろそろバブルを意識して、気を引き締めて投資をすべき時期かもしれません。

ちなみに、この投資指標は、著名投資家バフェット氏が重視することから、「バフェット指標」とも呼ばれるそうです。



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2 件のコメント:

  1. 世界のGDPは77兆円ではなくて77兆ドルの間違いですよね。しっかりと、バブルに近づいているとの意識を頭に置きながらの投資運用を考えたいものですね.やはりきびなごさんの以前書かれていたインデックス投資も暴落時に仕込むなどの知恵が必要で、ただ闇雲に買っても意味がないですよね.いつも色々参考になります.

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    1. ご指摘ありがとうございます。早速、修正しました。
      暴落時にきっちり仕込むことができるよう、普段から備えときたいと思います。
      今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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