2014年11月3日月曜日

公立でも1,000万円は本当?教育費の実質負担額とは!?

子ども1人で1,000万円と言うけれど・・・

文科省の調査などによると、子ども1人あたりの教育費は、公立で約1,000万円、私立になると2,500万円になるそうです。

〔公立の場合の内訳〕
・幼稚園65万円 ・小学校185万円 ・中学校135万円
・高校115万円 ・大学520万円

〔私立の場合の内訳〕
・幼稚園150万円 ・小学校850万円 ・中学校390万円
・高校290万円 ・大学(文系)690万円 ・大学(理系)820万円

こんなにお金がかかるなんて、これから大丈夫かなって心配になりますね。


子どもがいることで貰えるお金もある!

一方で、子どもがいることで貰えるお金もあります。

代表的なものが児童手当です。

所得にもよりますが、基本的に3歳未満で1.5万円、中学生まで1万円が貰え、合計で約200万円になります。

さらに、子どもが16歳以上になると、今度は扶養控除の対象になります。

また、そのほかにも扶養手当や奨学金など、貰えるお金は様々です。


子どもは幸せを運んでくれる!

色んな制度で貰えるお金はあるので、決して、丸々1,000万円を負担する必要はありません。

それでも、やはり貰えるお金以上に教育費は必要です。

しかし、子どもはお金で測れない大きな幸せを与えてくれます。

どんなに仕事で疲れても、家に帰って子どもの笑顔をみると、一気に疲れが吹き飛び、幸せいっぱいな気持ちになります。

本当に子どもは何物にも代えることのできない宝物ですね♪


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2 件のコメント:

  1. こうして見ると、子育てでは大学の学費の費用負担が一番大きいですよね。
    最近の安倍政権では、子育て世代の支援のために、保育園の充実や、年功序列の廃止など言われていますが、大学学費の引き下げなども、検討して欲しいです。

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    返信
    1. horizon様

      コメントありがとうございます!
      ご指摘のように、奨学金制度の充実など、きっちり大学で勉強する意思がある子どもを支援するような仕組みが必要だと思います。

      削除