2014年12月29日月曜日

2014年10大ニュース 〔株式投資編 ②〕

 

2014年も残り数日となりましたね。

この時期になると、見かけるのが今年の10大ニュースです。

そこで、今回は、僕が気になった株式投資に関するニュースをまとめてみました。

前回に続いて、第5位から第1位までを紹介します。




第5位 住友商事、シェールオイルで大損失
堅実経営で知られた住友商事が、まさかの2,400億円の大損失。
資源関連に出遅れていた焦りからか、高値掴みをしてしまったようです。
それでも、今期は最終黒字を保つところに底堅さを感じますが。
一方で、商社は、有利子負債が多い、レバレッジ経営なので、このようなニュースは不安になりますね。


第4位 黒田日銀、バズーカ砲の第2弾
10月31日の日銀政策決定会合で、衝撃のバズーカ砲 第2弾が決定。
日経平均は前日比で755円高に。
市場は、全く想定していなかったサプライズを演出で、株価だけでなく、為替でも円安が進行。
もっとも、その後、消費増税が延期されるなど、黒田総裁の思惑から、少しずれる展開となったのかもしれませんね。


第3位 マクドナルドが大幅赤字に転落
身近な企業では、マクドナルドの凋落が目立った1年でした。
元々、既存店売上が苦戦していた中で、中国産鶏肉の問題がトドメをさしましたね。
前年比で10~20%以上の売上減少が続くなんて、外食業界で、ありえない水準だと思います。
立て直しが上手くいくにしても、長い時間がかかるかもしれません。


第2位 原油価格50ドル台、5年ぶりの安値に
年末にかけて、原油価格の下落が止まりませんね。
関係国の様々な思惑が交錯する中で、投機マネーも入り混じった複雑怪奇な状況です。
消費者の立場では、当面はガソリン価格下落の恩恵を得られそうです。
一方で、投資家としては、エクソンモービルやシェブロンの株式を保有しているので、業績が心配ですね。
さらに、長期化すると、産油国経済に大打撃を与えることで、世界経済の混乱につながるリスクがあります。


第1位 非課税口座NISAがスタートへ
今年の株式投資にとって1番のニュースは、やっぱりNISAでしょう。
テレビCMや証券各社のキャンペーンで、すでに、700万口座が開設されているそうです。
一方で、高齢者に偏っていることや、実際に取引している口座は3割といった実働率の低さが課題です。
これまで投資をされたことがない方は、無理して100万円を使い切る必要はないと思います。
少しずつでいいので、手数料の低いインデックスETFで、積立投資をしてはどうでしょうか。


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