2015年2月15日日曜日

業績悪化銘柄への逆張り投資は慎重に!

 

逆張り投資をしがちだけど・・・

株価が下落した銘柄をみつけると、ついつい逆張りで買ってしまいがちです。

特に、日本人は、僕も含め、株価の動きに対し、逆張りをしがちだそうです。

しかし、逆張り投資をする時は、株価が何故下がったのか、十分に分析することが大切です。

一時的な理由なのか、根本的な理由なのか、それによって、株価の反発は大きく変わってきます。


株価下落が業績悪化による場合

株価下落が業績悪化による場合は、その理由をさらに調べる必要があります。

不動産、製造業、自動車、素材、資源などの分野は、景気変動によって、業績も変動します。

これらの銘柄は、基本的に、株価が下落した場合は、景気の波を意識して投資すべきです。

一方、日用品、小売、外食などの銘柄が、業績悪化した場合は、要注意です。

1年近くにわたり、既存店売上が前年比でマイナスになるなど、店舗の魅力といった根本的な要因だと、業績回復には時間がかかります。

場合によっては、業績が回復しないリスクもあります。

良い循環の時は、何もしなくても自然と上手くいきますが、一度、悪い循環に陥った企業が回復するには、本当に血の滲むような努力が必要です。

例えば、今、業績悪化に苦しんでいるマクドナルドが回復できるとしても、非常に長い時間が必要になるでしょう。


逆張り投資が有効な場合もある

業績が悪化していても、要因が特別損失など一時的な理由であれば、逆張り投資は有効です。

また、株価は、市場全体の動きによっても左右されます。

業績が堅調であっても、リーマンショックのようなことがあれば、ほとんど全ての銘柄の株価が下落します。

そんな時は、チャンスととらえ、ドシドシ逆張り投資をしていこうと思います。


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