2015年5月17日日曜日

生前贈与を活用すれば本当にお得!大切なのは長期と少額♪

 

新相続税制に対応しよう

20~30代だと相続税を意識するには早いかもしれません。

しかし、2015年から相続税の基礎控除が40%も縮減され、多くの方にとって身近な存在となります。

自分が子供に残すとき、あるいは、親から貰うときに備え、早くから勉強しておくことが大切です。

なんといっても、相続税には長期で向かい合うことが有効ですから。


生前贈与は年110万円まで非課税

贈与では110万円までが基礎控除となり、非課税です。

今、20代の僕にとって110万円は大きな金額に思えます。

しかし、70~80代になった後に、相続を意識しはじめて、生前贈与を始めても、数年間では不十分です。

やはり10年スパンで贈与を考えるべきです。

例えば、子ども2人に20年間110万円ずつ贈与すると、4,400万円を非課税で贈与できます。


注意すべき3つのこと

生前贈与は上手に活用すれば、大きな効果をもたらします。

一方で、注意すべき点もあります。

1つ目は、いわゆる名義預金のことです。

親が子供に黙って子供名義の預金をしても、本人と交わした書類が残っていないと、贈与契約が成り立っていないとして生前贈与と認められません。

2つ目は、将来に渡す分を予め決めていたと見られてはいけません。

前もって今後10年間で毎年110万円ずつ渡すと約束していると、一括で1,100万円を渡したとみられ、課税される可能性があります。

3つ目は、将来自分が使うお金まで贈与しないことです。

当たり前のことですが、贈与することで、自分が生活できなくなったら意味がないですよね~。


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