2015年8月30日日曜日

チャイナショックから学ぶ信用取引の怖さ。株価暴落時には全財産を失うリスクも・・・

 

■ 市場変動に翻弄

今回の中国を震源とした株価急落で、改めて感じたのが信用取引の怖さです。

自分の手持ち以上のお金を動かせる信用取引は、好調時には投資家の強力な味方です。

しかし、株価急落時には、損失額を何倍にも増やすとんでもない刃として投資家に向かってきます。

暴落後のツイッターなどのコメントを見ていると、個人投資家で信用取引をしている人は、思った以上に多いですね。

追加の証拠金が入れられず、強制的に損失確定された人も沢山いたようです。


■ やっぱり現物株取引がいい

信用取引は、証券会社にお金を借りている状態なので、金利負担があります。

また、相場は、当然急落する時はあるので、損失を何倍にも増やす信用取引は、そういった点からも投資には向かないです。

短期では利益を積み重ねても、一発の株価急落ですべてを失うなんて最悪です。

もちろん、リスク管理をキッチリできる方もいると思いますが、大半の投資家にとって信用取引は難しいのではないでしょうか。

僕は、現物株投資に特化しています。

そのため、株価急落時にも、ドキドキすることなく、安心して相場を眺めることができます。



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2 件のコメント:

  1. 初めまして

    投資スタンスが似ていたのでコメントしました。
    そうなんですよね、信用取引は手仕舞い時期が決まっている上に、意思とは無関係に証拠金入れられなきゃ強制決済で損失確定させられることが危険だと思います。

    返信削除
    返信
    1. imoekat様

      はじめまして。
      コメントありがとうございます!

      同じような投資スタンスの方がいると心強いです。
      一緒に資産を増やしていけたら嬉しいですね♪

      削除