2015年10月4日日曜日

「損をしたくない」が損につながる。株式投資の不思議。

 

■ 損は誰でも嫌

「損は小さく、利益は大きく」が投資の基本です。

しかし、実際には、なかなか上手くいきません。

100万円を投資して、95万円に下がっても、そこで損切りをせず、いずれ上がることを期待します。

一方で、100万円が105万円に上がったら、儲けているうちに利益を確定しようとします。

投資家が、このような行動をとってしまう理由は、人は損をすることが極端に嫌いで、避けたがる傾向があるからです。

心理学では、「プロスペクト理論」といい、同額であれば、損をした時の悔しさは、儲けた時の2倍以上と言われます。


■ 投資にどのように生かすのか

このような投資心理は、いくら知っていても、人が本来持っているものなので、対応が難しい面があります。

僕は、利益や損失ではなく、純粋に、株価が価値に対し、割安かだけに注目しています。

割安と判断したら投資し、たとえ株価が下がってもナンピン買いをします。

しかし、投資時の前提が崩れ、割安さがなくなったら、たとえ損があっても売ります。

例えば、成長が続いていた銘柄を購入後に、新たなライバル出現などで業績が悪化し、回復が見込めない時などです。

投資では、必要以上に儲けた・損したを意識せず、純粋に企業の実力を見極めたいと思っています。

(とはいっても、やはり株価の値動きは気になるものですが・・・)


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