2015年11月2日月曜日

教育費1人1,000万円で必要以上に不安になるな。高校までは年収のなかで、十分に対応できる♪

 

■ 1,000万円なんて貯められない

子どもにかかる教育費は、全て公立であっても、大学卒業までに1人1,000万円と言われています。

仮に、全て私立だったら、1人2,000万円。

子どもが3人いたら、全員が公立だったとしても3,000万円です。

そんな大金を持っている人が少ないですよね~。


■ 深く悩まなくていい

お金がかかる教育費ですが、世間の皆さんは、それなりにやりくりしています。

きちんと備えていたら、さほど高いハードルではありません。

1,000万円の内訳のうち、大学4年間で約500万円なので、高校までが500万円です。

ということは、高校生までは、年間1人30万円程度で、何とか年収の中で、やりくりできそうです。

また、問題となる大学4年間の500万円ですが、子どもが18才になるまでに少しずつ貯めれば大丈夫です。


■ 子どもがいると貰えるお金もある

児童手当は子どもが3才になるまで月1万5千円、15才になるまで月1万円が貰えます。

これらを全て貯金すると約200万円です。

残りの300万円なら、大学入学までに年間15万円ずつ貯めれば大丈夫です。

いざ入学時にお金が足りなければ、奨学金を貰うという手もあります。

教育費は、早くから意識して対応すれば、さほど悩む必要はありません。


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