2015年12月13日日曜日

東証一部への昇格がゴールではない。成長株は、その後も株価が上がり続ける。売り時を見極めよう!

 

■ 東証一部に昇格すると株価は上がる

これはよく知られたことですが、東証一部に昇格すると、ほとんどの銘柄の場合、株価が上がります。

これは、TOPIXへの組み入れなどでファンドからの買いが入るからと言われます。

実際に、僕の保有株の内外トランスラインは、2015年3月に昇格を発表。

その翌日の株価は15%以上高い2,095円まで買われました。

やはり、東証一部への昇格狙いの投資は非常に有効だと思います。


■ 昇格がゴールではない

ところで、東証一部に昇格して株価が上がると、喜んで売ってしまう人が大半だと思います。

しかし、株価の本格的な上昇は、その後に起こる銘柄も多いのです。

たとえば、2012年に昇格したトランコムの場合、当時の株価は約1,600円でしたが、いまや約6,500円です。

また、先ほどの内外トランスラインも、現在は約2,500円(分割考慮)と上昇しているのです。

昇格を喜んで売ってしまうと、大きなチャンスを逃すこともあります。


■ 銘柄の見極めが大切

一方で、昇格後に株価が上がらない銘柄もあります。

そして、上がる、上がらないの違いは、成長力によって生まれます。

当然ですが、株価は業績に連動するので、成長株は株価が上がるのです。

東証一部に昇格する企業は、若くて成長力が高い銘柄が多く、株価が継続して上がりやすいと感じます。

そのため、昇格した銘柄であっても、これは良いと思う成長銘柄は、直後に全株を売らずに、一部を継続保有するのも選択肢の1つです。

当然、成長力を失われたり、株主優待が廃止された場合は、株価が下がるケースもあるので、見極めが大切ですが・・・

ただ、昇格後に機械的に売却するには、もったいない銘柄もあると思います。


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