2016年4月17日日曜日

株式投資でチェックすべき3つの投資指標とは?

 

「何を基準に銘柄を選んだらいいか分からない」

特に、株式投資を始めたばかりだと、そんな方も多いと思います。
そんな時に参考になるのが投資指標です。
数字で把握できるので、誰にでも分かりやすい点が長所です。

今回は、手っ取り早く銘柄を選ぶことができる3つの投資指標を紹介します。


■ PER (株価収益率)

株価が、企業の利益の何倍かを示す投資指標です。

もっとも、メジャーな投資指標ですが、大切なのは、使い方を間違えないこと。
毎年、利益額がバラバラな銘柄だと、それによってPERも大きくブレるので、必ず利益額の推移とセットで使う必要があります。

そのうえで、業績が横ばいならPER一桁、成長銘柄ならPER15くらいだと株価が割安だと言えると思います。


■ 自己資本比率

資産のうち、負債以外の資本の割合を示す投資指標です。

自己資本比率では、財務面の安定感を測ることができます。
リーマンショック時に、大企業であっても倒産が懸念され、株価が大きく下がったことから、この指標を重視するようになりました。

僕は、自己資本比率50%以上を目安に投資するようにしています。

 ⇒【過去記事】リーマンショックの株価の動きから、株価暴落時の対応を学ぶ


■ 業績の推移

PERなどの投資指標は、ある時点の株価の水準を示すものですが、大切なことは時間軸を持って投資の判断をすることです。
投資をする際は、企業の業績の推移を、少なくても過去5年分は確認すべきです。

この業績の推移は、PERとセットで使う指標で、できるだけ横ばい以上の銘柄に投資すべきだと思います。
だって、株価は最終的には業績に連動するものなので、長期投資では業績の推移が非常に重要です。

製造業や素材など、業績が景気に応じて変動するような銘柄も多いです。
できれば、リーマンショック時の業績も確認した方が、企業の実力をより測れます。


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僕は、銘柄選びの参考にしています。
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