2016年4月20日水曜日

まちの色彩の変化を株式投資に生かす♪

 

■ 不況時に流行する色とは?

景気動向によって流行する色にも違いがあります。

たとえば、不景気の時に流行るのは、「寒色系」か「ダークトーン」の色です。
景気が悪くなると、人々の心も暗く、寒々となるので、自然とこういった色で、まちが彩られようになるのでしょうね。

実際に、リーマンショックが起こった2008年は、ブルーが流行色でした。


■ 景気が良くなると流行する色とは?

逆に、景気が良くなりだすと、「パステルカラー」や「明るい色」が増えてきます。
好景気時には、人々の気持ちも明るくなるので、色にも明るい色を求めるようになるのだと思いますが、なんとなく分かる気がしますね~。


■ まちの色彩の変化を見逃すな!

景気の変化を見逃さないためには、まずは、日々のまちの様子をよくよく観察することが大切です。

たとえば、百貨店の売り場は、流行に敏感なところです。
そこをざっと見まわした時に、ピンクや白などの明るい色の割合が多くなると、景気がよくなる予兆だと考えられます。

こういったまちの変化を自分の目で確かめながら、株式投資に生かすことも大切だと思います。
景気を実感しながら、株式投資に取り組めたら、楽しそうですよね~♪


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