2016年4月30日土曜日

銘柄選定に役立つバフェットの名言7選♪

 

ウォーレン・バフェット氏は世界一の投資家です。

総資産は約8兆円と長期投資家にとって憧れですね。
そんなバフェット氏の投資スタイルは、着実に成長を続ける銘柄を十分に割安な株価で買うというシンプルなもの。
本当に凄い投資家なのに、誰でもできそうな投資手法というのが魅力的です。

今回は、バフェット氏の名言のなかから、銘柄選定の際に役立ちそうな5つを選んで紹介します。


■ 喜んで10年間、株を持ち続ける気持ちがないなら、たった10分でも株を持とうと考えるべきではない
バフェット氏の投資スタイルは、優良銘柄の永久保有です。
投資をする際には、10年先が容易に想定できる安定感の高い銘柄を買うことが大切だそうです。
食品、飲料、日用品を扱う銘柄が中心になりますね。
決して素材や自動車などの景気敏感株は、永久保有銘柄にならないと思います。


■ 私が成功した理由は飛び越えられるであろう30センチのハードルを探すことに精を傾けたから
いくら優良銘柄であっても割高で買っては利益がでません。
企業の価値に対して、十分すぎるくらいの安全余裕度を持った割安な株価で買うことが重要なのです。


■ 信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても、みんながほしいと思うものをつくっている事業なのか
非常に分かりやすい言葉ですね。
バフェット氏がITバブルの時に、IT銘柄に手を出さなかったのは有名です。
テーマ株に飛びつくのではなく、長期スパンで銘柄を見極めることが大切です。

■ 非常に素晴しい事業には、耐久性の高い堀(参入障壁)がある
強いブランド力、圧倒的なコスト競争力、寡占市場などの参入障壁がある企業は、高い利益を安定して稼げます。
ブランド力は、コカ・コーラ、P&G、花王など。
コスト競争力は、アマゾン、コストコ、ABCマートなど。
寡占市場は、NTTドコモ、KDDIなど。
こういった企業は、耐久性の高い堀がある銘柄だと思います。

■ 将来の生産性ではなく、将来の株価変動を当てにしているなら、それは投機というものだ
株価の値動きではなく、業績を重視して銘柄を選ぶべきです。
生産性が高まり、安定して業績が拡大する銘柄を割安な株価で買う。
そうすれば、必ず株価は業績に収斂するので、勝手に利益を得られるのです。
株価の値動きを期待して買うのは、投機にすぎませんから。



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