2016年5月29日日曜日

「バリュー平均法」を活用し、積立投資でより大きな利益を得る!

 

■ 有名な積立方法とは?

株価の高値掴みを避けるのに有効と言われるのが積立投資です。

その方法としては、毎月定額で積み立てるドルコスト平均法が有名です。
ドルコスト平均法とは、株価が低い時に自然と多く買うことができ、購入単価を下げることができるのがメリットです。

積立投資をしている人のほとんどが、ドルコスト平均法を使っているのではないでしょうか。


■ バリュー平均法とは?

米ハーバード大学のマイケル・エデルソン博士が開発した投資方法です。

簡単に言うと、ドルコスト平均法に、さらにメリハリをつけて、株価が低い時に多く、高い時に少ししか買わない投資手法です。
例えば、毎月1万円の投資を基本に、保有株の平均より株価が低い時は2割増の1万2千円、高い時は2割減の8千円を積み立てます。

こうすることで、ドルコスト平均法以上に購入単価を下げることができ、利益につながりやすいです。


■ デメリットもある

デメリットとしては、株価により積立額が変わるため、計画的に運用しにくいです。
毎月1万円を積み立てようと思っても、株価が高騰している時だと、8千円しか積立できません。

逆に株価低迷時には1万2千円が必要となり、計画以上のお金が求まられます。
そうなると、待機資金がないと投資を続けられない可能性もあります。


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