2016年9月23日金曜日

東武住販、株主優待で「ふぐめし」が届く。株価は減益見込みで下落中です。

 

「東武住販(3297)」 から、株主優待が届きました。
下関市の名産品として、昨年と同様にふぐ関連で、ふぐの老舗「日高本店」の「ふぐめし」と「ふぐ雑炊」を貰いました。
早速ふぐめしを食べましたが、とても美味しくて、家族の評判も良かったです。

東武住販は、今期は減益見込みも、ここ数年は増収増益が続いてきました。
現在は、ジャスダック銘柄ですが、将来的には東証一部への昇格も期待しており、魅力的な株主優待を貰いながら、楽しみに保有していきたいです。

【 株主優待内容 】
■100株以上で、下関市関連食品2,000円相当
■5月 権利確定銘柄
■最低投資額135,300円(100株・平成28年9月12日時点)


【 企業情報 】
・山口、福岡県を地盤に中古住宅の再生販売事業を展開。
・販売価格1,500万円以下の物件が中心。

【 きびなごの格付け 】 B
〔A~Eの5段階評価で、Aが最高・Cが普通・Eが最低〕
・業績安定度:C
・財務安定度:C
・配当利回り:B
・割安度:B

【 投資指標からの分析 】
自己資本比率は6割台と、財務面は安定的です。
現在の株価は、PBRが1、PERが10を下回るなど、資産面と収益面から割安感があります。
配当利回りは3%以上で、さらに増配傾向である上に、株主優待も貰えるので、非常に魅力的です。

【 業績からの分析 】
業績は、ここ数年は増収増益と、成長が続いています。
売上高の大半を占める中古住宅売買は、空き家活用など国が進めている施策にも合致し、その点でも高評価です。
株主数や時価総額の基準をまだ満たしていないものの、将来的には東証一部への昇格も期待できる銘柄だと思います。

デメリットとしては、景気の影響を受けやすい不動産銘柄であることです。
景気悪化の局面では、忍耐と覚悟を持って保有することが必要です。
2017年5月期は、会社予想では、営業エリア拡大による人件費増加などが要因で、前期比で約1割の減益見込みです。



【基礎情報】東武住販(3297)
(平成28年9月12日時点)
・株価 1,353円
・PBR 0.93
・PER 5.73
・自己資本比率 61.8%
・配当利回り 3.33%
・最低投資額 135,300円


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