2016年10月30日日曜日

ソフトバンク孫正義社長の投資戦略が凄すぎるけれど、僕は自分の道を進みたい!

 

■ アリババの含み益は約8兆円

一般的には、ソフトバンクというと携帯電話会社のイメージかもしれません。
たしかに、モバイル事業は主力の1つですが、同社は実質的には投資会社であると言えます。
先日も、サウジアラビアと10兆円規模のファンドの立ち上げを発表し、世間の話題をさらいました。

その投資戦略としては、みずからネット事業の事業家でもある孫正義社長の嗅覚を生かし、ネット企業を早い段階で青田買いする投資です。
凄いのが投資実績で、アリババの含み益が約8兆円など儲けまくっています。

★アリババ: 約8兆円の含み益
★ヤフー: 約1兆3千億円の含み益
★ガンホー: 約2千億円の売却益


■ 投資タイミングが素晴らしい

世界を代表するBtoBネット企業のアリババですが、ソフトバンクが投資した2000年頃は、まだまだ無名な存在でした。
だからこそ、約8兆円の利益につながるほど、株価も上昇したのです。
そんな企業を早くから見抜き、投資をする嗅覚が素晴らしいです。

一方で、投資後も赤字に苦しんでいる企業もあります。
アメリカ携帯電話大手のスプリントは、ソフトバンクの投資後も赤字に苦しみ、失敗ではないかと言われています。

たしかに、スプリントは、買収時よりもドル建ての株価は下がっていますが・・・
円安リスクを見抜き、為替ヘッジで買収前年の1ドル80円台の円高時に、買収資金を用意していた手腕は本当に見事です。


■ 孫正義社長は真似できない

タイミングを見計らった凄い投資を続けてきた孫正義社長ですが、なかなか普通の人は真似できない投資手法だと思います。
また、約12兆円の有利子負債を抱えながらも、投資に突き進む姿勢も、僕にはそんな勇気はありません。

投資において、一番難しいのは、売買タイミングを見極めることです。
僕は、孫正義社長のような独自の投資嗅覚はありません。
そうであるので、できるだけ投資のリスクを抑えて、負けない投資の実現に集中したいと思います。

具体的には、インカムゲインを目的に、株主優待や高配当株を、時間を分散しながら買い続ける投資です。
ソフトバンクのような大胆な投資は、自分でするのではなく、ニュースをみることで楽しむことにします。



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