2016年12月21日水曜日

日経平均株価1万9千円、個人投資家が今やるべきこと!

 

■ 今年の株式相場は波乱万丈

年末に向けて、株価は好調ですが、今年の株式相場は、まさに波乱万丈でした。

年明けから、日経平均株価はいきなり連日下落でスタートしました。
その後、日銀のマイナス金利導入で、一瞬だけ持ち直すも、その後のチャイナショックにより大きく下落しました。

さらに、6月には英国EU離脱(ブレグジット)の影響で、日経平均株価は最安値1万4,864円を記録しました。
今年の株式相場は駄目だな~と諦めモードでしたが、まさかのトランプ相場で大復活で終わりそうです。

年末に騰がってくれた株価に、やれやれという感じの方も多いでしょうが・・・
株式投資が好調なうちに、やっておくべきこともあります。



■ アベノミクスの株高で油断してた

2012年末のアベノミクスが始まって以降、株価は右肩上がりが続きました。
リーマンショックの時は、あれほど株価下落に怯えたのに、株高ですっかり過去の記憶となってしまいました。
【参考記事】 リーマンショックの株価の動きから、株価暴落時の対応を学ぶ。

この結果、ポートフォリオのなかに、建機や自動車など、景気や為替の影響を受けやすい銘柄が増えていました。
そんななかで、チャイナショックやブレグジットの直撃を受け、当然、保有株の打撃は大きかったです。

TBKやオカダアイヨンは、約4割の含み損を抱えるはめに・・・
なによりも今回の失敗の原因は、アベノミクスによる株高に慣れてしまい、危機管理が甘く、油断していたことです。


■ 失敗に気づいた時には手遅れ

株式投資では、失敗に気づき、後悔した時には手遅れの場合が多く、常に先を見据えて、先手を打つことが大切です。

今回の失敗のケースでは、株価が下がった段階で、オカダアイヨンを売り、沖縄セルラー電話といった連続増配株を買うなど、資産のシフトを図りました。
しかし、株価が下がった局面で売ったので、結局、損失がでました。

こういった銘柄の入れ替えは、株高の時に、心に余裕を持って、やるべきだと強く感じました。
株高の時は、景気敏感株が注目され、連続増配株などは注目が低いものです。
市場の熱狂に惑わされることなく、先を見据えた冷静な対応が、今のような株高の時こそ求められています。


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