2016年12月7日水曜日

「宝くじ」は確率的に損だけど、夢を買えるなら良いと思う!

 

■ 「宝くじ」の人気は高いけど・・・

日本宝くじ協会のアンケートによると、宝くじを買ったことがある購入経験率は約7割にものぼるそうです。
また、非購入者も含めた購入平均額は年間1万3千円になります。

みなさん、思った以上に宝くじを買っておられるな~というイメージです。
ちなみに、宝くじを購入する年代は60代が多く、たしかに、子供の頃は、年末に祖父母の家で、当選番号を確認していたな~と思い出しました。

我が家では、積極的に買うことは少ないですが、たま~に運試しで買っています。
あまり積極的に買わない理由としては、確率的には損をすることもあります。


■ 「宝くじ」の還元率は半分以下

宝くじの売上のうち、当選金として還元されるのは約47%になります。
これは、パチンコは約9割、競馬・競艇・競輪の約8割と比べても、還元率が低いようです。

宝くじの還元率が低い理由として、元々の仕組みとして、収益金を社会貢献事業に使うために宝くじが存在するためです。
具体的には、東日本大震災からの復興事業や、学校や公園の整備などに使われているのです。

還元率を高くしたら、こういった社会貢献に使うお金が減ってしまいます。
逆に言えば、宝くじを買うことは、社会貢献につながるとも言えます。




■ 「宝くじ」は夢を買うもの

収益金は、社会貢献事業に使われている「宝くじ」ですが、個人の立場として購入すると、確率的には損をするものです。
もし、1万円分の宝くじを買っても、戻ってくる平均額は4,700円になります。
こういった確率論から、宝くじは、絶対に買わないという方もよく聞きますし、真っ当な考え方だと思います。

一方で、宝くじには、確率論だけではないではない魅力がある気がします。
僕のような庶民にとっては、たった数百円が、短期間で、1億円以上になるものは、宝くじ以外には考えられないです。
僕の場合は、宝くじを買った後も、当たった時のことを考えて、ワクワク楽しめます。
確率論的に損をする宝くじも、夢を買うと思ったら、有りなのかな~。

僕は、宝くじは、娯楽費にあたると思います。
娯楽なので、生活に影響できるほどお金を突っ込むのではなく、少額を買って、ワクワクしながら当選発表の日を待つものです。
ちなみに、1千万円以上の高額当選者の約25%は、購入枚数が10枚以下の方だそうですよ~。



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