2017年1月15日日曜日

長期投資では業績推移のイメージを持って投資しよう!

 

■ 株価は業績に連動するもの!

当たり前ですが、株価は、最終的には業績に連動するものです。
業績が長期的に悪化すれば、やがて株価も、業績にあわせて下がっていきます。

たとえば、僕は、5年ほど前に、ワタベウエディングを保有していました。
当時は、配当利回り3%以上ある高配当株として投資をしていたのですが、株価は2013年以降は右肩下がりです。


株価が下がった理由は、明白で、業績をみると、2013年3月期以降は大幅赤字に転落するなど、こちらも右肩下がりです。
配当金目的で高配当株を買っても、大幅な含み損になっては意味がないです。
長期投資では、長期的な業績の推移をみて投資をするのが大切です。



■ 業績推移の3パターンとは?

業績の推移は、大きく分けると、次の3パターンがあると思います。
投資する時には、投資指標とあわせて確認することが大切だと思います。

★成長株 〔投資の目安:PER20〕
過去5年の業績が増収増益の成長が続く銘柄です。
具体的には、コラボス(3908)、日本管理センター(3276)などが該当します。

★業績横ばい株 〔投資の目安:PER15〕
過去5年の業績がほぼ横ばいの銘柄です。
具体的には、花王(4452)、沖縄セルラー電話(9436)などが該当します。

★業績下降株・景気敏感株 〔投資の目安:PER10以下〕
過去5年の業績が下落している銘柄などです。
不動産銘柄などの景気敏感株も、この分野に入れちゃいたいと思います。

このなかでも、特に、業績下降銘柄は、パッとみると割安株のように見えますが、投資する際には要注意です。
将来の業績を見込んで割安に見えているので、業績下降を見込んでも割安か、増配などの特別な魅力がないと買いにくいです。


■ 機械的な損切は不要と思う!

長期投資では、株価が一定率だけ下がったら売るような、機械的な損切は不要だと思います。

ただ、買った時の投資前提が変わったなら、躊躇せずに売るべきです。
たとえば、高成長株だと思ったのに、一時的な理由以外で業績悪化して回復の見込みがない時などです。

そのまま保有していたら、株価もドンドン右肩下がりになる可能性があります。
こういった場合には、その銘柄を損切して、別の納得できる銘柄に投資をする方が、良い投資結果につながると思います。



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