2017年5月10日水曜日

アメリカ株への投資ブームは危ういのか?

 

■ アメリカ株の注目度アップ!

つい数年前まで、アメリカ株への注目度は低かったような気がします。
僕は、リーマンショック後に、アメリカ株の連続増配株に投資を始めました。
投資をきっかけに、このブログのなかでもアメリカ株を取り上げましたが、記事内容もイマイチだったのか、アクセス数は伸びない結果となりました。

ところが、最近はアメリカ株ブログを目にする機会が増えたと思います。
みなさん素晴しいブロガーばかりで、ちょっとしたアメリカ株ブームが来ているような雰囲気があります。
★たぱぞうの米国株投資
★アメリカ株でアーリーリタイアを目指す
★【L】レバレッジ投資実践日記

〔参考記事〕アメリカ株、保有株の損益 〔2016年末時点〕。NYダウは最高値更新も、円高で苦しんだ1年でした!





■ 高値掴みの懸念はないのか?

2016年末からのトランプ相場で、NYダウは史上初の2万ドル超を達成しました。
リーマンショック後の2009年3月に6千5百ドルを記録した時から3倍以上に上昇したことになります。

そこで、現在のアメリカ株ブームは、バブルではないかとか、高値掴みは大丈夫などの声もあります。
たしかに、リーマンショック級の大暴落があったら、大きく株価が下落することが予想されます。

たとえば、僕の保有株のペプシコの場合、リーマンショック時に幾らだったか計算してみました。
【現在】95株113ドル・1ドル112円 ⇒約120万円
【リーマンショック時】95株50ドル・1ドル90円 ⇒約40万円

〔参考記事〕リーマンショックの株価の動きから、株価暴落時の対応を学ぶ




■ 配当利回りからみたら違った見方もできる!

僕が保有しているアメリカ株は、いずれも何十年も連続増配株ばかりです。
先ほどのペプシコの場合も連続増配株で、さらに現在の配当利回りは約2.8%もある高配当株です。

もしも、リーマンショック時まで株価が下がったとしたら、配当利回りが約6%となります。
そこまで配当利回りが高まる前に、株価が下げ止まりそうなので、株式市場の暴落時にも、実際はリーマンショック時ほど下落しないとは思います。
また、株価が下がった時は、追加投資のチャンスにもなります。

ただ、連続増配株とはいっても万能ではなく、株式市場にあわせて大きく下落する可能性があることは忘れていはいけません。
また、為替が大きく円高に振れることも十分に有り得ることです。
保有株の評価額が大幅に下落しても大丈夫なように、平時から心の準備をしておくことが大切です。

〔参考記事〕配当金生活には、連続増配株への投資が欠かせない!


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