2017年7月5日水曜日

今は株主優待バブルなのか?過去最高1300社以上が株主優待を実施!

 

■ 昨年の優待新設は100社以上!

僕は、株主優待に関するブログを書いていますが、そのなかで感じるのは、最近は株主優待への注目度が高まっていることです。
実際に、2016年に株主優待を新設した企業は、100社以上もあります。

・JR九州の新規上場(IPO)は買いか?株主優待の導入も明言!
・コメダHDの株主優待が凄い。優待拡充で2,500円分のコメダ珈琲店で使える電子マネーが貰える!

JR九州やコメダ珈琲など知名度が高い企業が、株主優待を新設したこともあって、ますます知名度が高まっています。
今や、全3,500銘柄のうち、約4割に迫る1,300社以上が株主優待を実施しています。

〔参考〕株主優待おすすめ銘柄15選 〔2017年版〕





■ なぜ株主優待に注目が集まるのか?

株主優待に注目が集まる理由として、投資の成果として非常に分かりやすいことがあると思います。
投資の成果を売買益に求める場合もありますが、株式相場が不調な時は、利益を得にくいものです。
一方で、株主優待は、株式相場に左右されにくく、目に見える株主優待品という成果が貰えるのが魅力的です。

また、株主優待を目的に投資をするのは、個人投資家が多いです。
好調な株価推移によって、投資自体にも多くの方の注目が集まり、株主優待の追い風になっているような気がします。

〔参考記事〕株主優待銘柄は弱気相場の時こそ力を発揮する!



■ 注目が高まることによる弊害は!?

これだけ株主優待に注目が集まると、弊害も出てくるかもしれません。
まずは、株主優待銘柄の人気が高まり、株価が上がることで、新たに買うには高値掴みのリスクが生じます。

また、株主優待の新設が相次ぎますが、自社サービスに関係ない、金券などの株主優待は、より注意が必要です。
僕も、金券銘柄が好きで多く保有していますが、優待金額が太っ腹すぎないか、利益の範囲内なのか、確認が必要だと思います。

また、株主優待は小口投資家に有利な制度の場合が多いです。
個人投資家の裾野の拡大に貢献する存在ではありますが、制度自体の行方にも注視すべきと思います。

〔参考記事〕通勤電車はまるでお通夜みたいだ。配当金や株主優待で人生を好転させよう!



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