2018年3月14日水曜日

インデックス投信のレベル向上に驚く。高配当株よりも配当込み投信の方が税制面から有利だ!

 

■投資信託の手数料が本気で安くなった!

かっては投資信託の手数料は高いイメージでした。
でも、最近はネット証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)で買える投資信託をみて驚きました。

インデックス投信などの手数料が非常に安かったのです。
たとえば、TOPIXに連動する、日本株インデックスファンドなら、購入手数料ゼロ、信託手数料0.17%です。

〔参考記事〕インデックス投資をする人が絶対チェックすべきブログ7選。株価変動を気にせず、長期で積み立てよう!





■ 配当込み投信の方が税制面で有利だ!

インデックス投信の魅力の1つに自動積立があります。
さらに興味を持ったのが、Jリートの配当込み指数に連動の投資信託です。
具体的には、「ニッセイ-DCニッセイJ-REITインデックスファンドA」で、購入手数料ゼロ、信託報酬0.27%です。

Jリートは、高い分配金利回りが魅力で、僕も複数銘柄を保有しています。
最大の魅力である分配金ですが、受け取る時に、約20%の税金がかかるのがネックです。
さらに、この金融所得への税金は、増税の可能性が検討されています。

配当込みの投信に投資すれば、この配当金⇒再投資の際の税金を節約できますので、投資家の立場からメリットは大きいです。
これまでは手数料が気になり、投信への投資は躊躇してきましたが、手数料も安くなればメリット面が強調されます。

〔参考記事〕金融所得へ増税される!?配当金投資への影響も必至だ!



■ 金融所得増税の行方をみて判断したい!

こんなに手数料が安い投信があるなら、個別株投資にこだわらなくてもいいのかな~と悩みます。
iDeCoやNISAなどの非課税制度をフル活用した、積立投資こそが、確実性が高いように思えます。

だけど、僕の場合は、株中毒というくらい、企業や株式を調べるのが好きなので、当分は個別株投資を止めれなそうです。
また、株主優待を貰いたい誘惑もあります。
でも、今後の金融所得への増税の行方次第では、節税効果の高い投資方法の模索が必要だと感じます。

〔参考記事〕もはや株式投資がない人生は考えられない。配当金と株主優待が人生を変えてくれた!



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