2018年5月1日火曜日

日本ハムの株主優待が凄い。単元株数変更で従来投資額の1/5で自社商品が貰える!

 

「日本ハム (2282)」は、食肉首位、食品全体でも第6位という日本を代表する企業です。
ハムやソーセージも強く、プロ野球チームも運営しており、誰もが知っているブランド力が強みです。

この日本ハムの株主優待では、自社商品などが貰えます。
今回、株式併合2株⇒1株、単元株数1000株⇒100株への変更に伴い、従来の1/5の投資額でも、株主優待が貰えるよう拡充されました。

〔参考記事〕ロート製薬の株主優待が凄い。優待拡充で自社商品3千円分などが貰える!





■ 株主優待の拡充内容について

日本ハムの株主優待は、今回の拡充後は、最小単元100株保有・約48万円の投資で、市価1500円相当の自社商品から選べます。

・選べる自社グループ商品
・社会貢献団体・国連WFPへ1,500円分の寄付
・スポーツ関連グッズ

日本ハムは、食品企業なので業績安定感も高いという、魅力もあります。
今後、株式市場の下落局面など、安値で買える機会を狙いたい銘柄です。

★3月・9月権利確定銘柄
★最低投資額478,500円(100株・平成30年4月27日時点)

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕




■ 業績からの分析について

日本ハムの業績は、リーマンショック時にも、楽々黒字を確保するなど、安定感が高いです。
また、株主還元も、ここ10年間で、1株あたりの配当金16円⇒53円へ3倍以上に増配されています。


セグメント別では、食肉の生産・販売が主力で、売上高の6割、利益の8割を占めます。
そのほか、ハム・ソーセージの加工が売上高の2割といった感じです。

食品企業なので、景気変動による業績への影響は小さいです。
利益水準に影響を与えるのは、原材料費や人件費となりますが、直近は上昇傾向で、やや苦戦しているようです。

財務面は、自己資本比率5割台もあり、安定感があります。
平成30年3月期は、会社予想では、利益は前年比でほぼ横ばいの見込みです。

〔参考記事〕森永乳業が株主優待拡充。単元株数変更で従来投資額の半額で自社商品が貰える!


【基礎情報】2018年4月27日時点
日本ハム (2282)
・株価 4,785円
・PBR 1.21
・PER 13.90
・自己資本比率 57.2%
・配当利回り 2.22%
・最低投資額 478,500円



気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

★関連記事★
・日本株 保有株一覧♪
・株主優待 到着しました(*´∀`*)♪
・株主優待 新設・変更情報はこちらです♪
・株主優待 おすすめ銘柄一覧をまとめました♪
・株主優待 お米銘柄一覧をまとめました♪
・株主優待 金券銘柄一覧をまとめました♪
・トップページ

★オススメのブログ★
・The Goal 新ブログ
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

★その他のおススメ★
・株主優待ランキング

★ブログランキング★
・株主優待人気ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿