2018年5月15日火曜日

大石産業の株主優待が凄い。優待新設でクオカードが貰える!

 

「大石産業(3943)」は、包装資材の総合メーカーです。
パルプモウルドで国内首位で、樹脂フイルムも扱っており、全農などに販売しています。

この大石産業が、株主優待を新設し、クオカードが貰えます。
クオカードは、コンビニ、ドラッグストア、書店、ガソリンスタンドなどで利用できるので大変便利です。

〔参考記事〕日本モーゲージサービスの株主優待が凄い。優待新設でクオカードが貰える!





■ 株主優待内容について

大石産業の株主優待では、最低単元・約22万円の投資で、クオカード1千円分が貰えます。
クオカードは、現金に近い金券なので、株主優待のなかでも高人気です。

株主優待で貰える金券には、さまざまなものがありますが、コンビニ大手3社で利用できるのはクオカードだけです。
僕は、コンビニ好きなので、クオカードはそういった点からも嬉しいです。

★3月権利確定銘柄
★最低投資額218,000円(100株・平成30年5月2日時点)

〔参考記事〕日本ハムの株主優待が凄い。単元株数変更で従来投資額の1/5で自社商品が貰える!




■ 株主還元の分析について

アベノミクス以降、株主還元に力を入れている企業は多いです。
この大石産業も、そういった企業の1つで、株主還元に積極的に取り組んでいます。

直近では、3年連続増配中で、1株あたりの配当金は、17円⇒25円まで増えています。
配当政策として、連結純資産に対する配当率1.5%以上を目途にしているそうで、今後も、高水準の配当金が見込めそうです。




■ 業績からの分析について

大石産業の業績は、ここ数年は、高水準の利益水準が続いています。
素材産業ということで、景気感応度は高そうに思えるも、リーマンショック時に黒字確保するなど、業績は底堅いです。

セクター別では、緩衝機能材が約4割、包装機能材が約6割を占めます。
景気耐性が強い理由としては、主な販売先に、全農など、景気に左右されない事業者が含まれているからと思われます。

財務面は、自己資本比率が約6割で、安定感が高いです。
平成30年3月期は、会社予想で、前年比で約1割の減益見込みです。

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕


【基礎情報】2018年5月2日時点
大石産業 (3943)
・株価 2,180円
・PBR 0.67
・PER 10.93
・自己資本比率 64.1%
・配当利回り 2.48%
・最低投資額 218,000円



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