2018年6月1日金曜日

東証一部への昇格候補 銘柄一覧 〔2018年版 ㊱〕

 

東証一部への昇格候補銘柄を紹介する第36弾です。
保有株が、東証一部に昇格すると、株主にはメリットが多いですので、投資銘柄を選ぶ時は、昇格しそうな銘柄に投資したいです。

東証一部に昇格するためには昇格基準があります。
そのうち主なものは、株主数2200人、時価総額40億円があります。

この昇格基準を踏まえたうえで、東証一部の昇格候補として、過去1年以内に東証二部に昇格した銘柄を3銘柄ずつ紹介します。
〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕





■ 東証一部への昇格によるメリットは?

保有株が昇格するメリットとして、主に次の3つがあります。
こうやってみると、やっぱり昇格しそうな銘柄への投資は、有効な投資手法だと思います。

〔参考記事〕東証一部への昇格狙いの投資で、株価上昇を期待できる銘柄の選び方とは?

★株価上昇が期待できること
東証一部に昇格すると、それをきっかけに、ファンドなどの買いにより株価が上昇するケースが多いです。

★成長銘柄が多いこと
昇格を狙う企業は、成長力が高く、増収増益が続く企業が多いのす。

株主優待銘柄が多いこと
株主数や時価総額などの昇格条件を手っ取り早く満たすため株主優待制度を導入する企業が多いです。



■ 東証一部への昇格候補 銘柄一覧 【平成30年5月23日現在】

★ タツモ (6266)
・半導体装置が主力の機械企業。液晶カラーフィルター用の塗布装置で高シェアを持つ。
・業績は、リーマンショック時に赤字など景気感応度が高め。
【昇格基準
・株主数 4,228人
・時価総額 231億円
【投資指標】
・株価 1,689円
・PBR 3.14
・PER 11.10
・配当利回り 0.53%
・自己資本比率 32.7%
・売上高 171億円
・営業利益 16億円




★ 毎日コムネット (8908)
・学生マンションのサブリースが主力。合宿旅行や新卒採用の支援などの事業も行う。
・業績は、リーマンショック時も黒字確保など底堅い。
【昇格基準
・株主数 4,605人 
・時価総額 194億円
【投資指標】
・株価 997円
・PBR 2.49
・PER 16.45
・配当利回り 2.21%
・株主優待 ベネフィット・ステーション会員サービス
・自己資本比率 36.1%
・売上高 148億円
・営業利益 16億円




★ ネットマーケティング (6175)
・成果報酬型の広告代理事業を行う。メディア事業の恋愛マッチングサービス「Omiai」が成長する。
・2017年上場から1年あまりでのスピード昇格である。
【昇格基準
・株主数 2,339人
・時価総額 154億円
【投資指標】
・株価 725円
・PBR 5.55
・PER 28.54
・配当利回り 0.69%
・自己資本比率 51.0%
・売上高 98億円
・営業利益 4億円




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