2018年7月17日火曜日

東証一部への昇格候補 銘柄一覧 〔2018年版 ㊲〕

 

東証一部への昇格候補銘柄を紹介する第37弾です。
保有株が、東証一部に昇格すると、株主にはメリットが多いですので、投資銘柄を選ぶ時は、昇格しそうな銘柄に投資したいです。

東証一部に昇格するためには昇格基準があります。
そのうち主なものは、株主数2200人、時価総額40億円があります。

この昇格基準を踏まえたうえで、東証一部の昇格候補として、過去1年以内に東証二部に昇格した銘柄を3銘柄ずつ紹介します。
〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕





■ 東証一部への昇格によるメリットは?

保有株が昇格するメリットとして、主に次の3つがあります。
こうやってみると、やっぱり昇格しそうな銘柄への投資は、有効な投資手法だと思います。

〔参考記事〕東証一部への昇格狙いの投資で、株価上昇を期待できる銘柄の選び方とは?

★株価上昇が期待できること
東証一部に昇格すると、それをきっかけに、ファンドなどの買いにより株価が上昇するケースが多いです。

★成長銘柄が多いこと
昇格を狙う企業は、成長力が高く、増収増益が続く企業が多いのす。

株主優待銘柄が多いこと
株主数や時価総額などの昇格条件を手っ取り早く満たすため株主優待制度を導入する企業が多いです。



■ 東証一部への昇格候補 銘柄一覧 【平成30年7月6日現在】

★ クロスキャット (2307)
・ソフトウェア開発軸の中堅SI。クレジット向けシステムが強み。M&Aで製造業向けにも進出する。
・業績は、リーマンショック時にも黒字確保など安定感が高い。
【昇格基準
・株主数 4,553人
・時価総額 145億円
【投資指標】
・株価 1,225円
・PBR 3.15
・PER 22.11
・配当利回り 1.47%
・株主優待 クオカード500円相当
・自己資本比率 57.8%
・売上高 171億円
・営業利益 16億円




★ スマートバリュー (9417)
・クラウドソリューションとドコモショップ運営が両輪である。テレマティクスサービスも注力する。
・業績は、ここ数年は増収増益が続いている。
【昇格基準
・株主数 1,352人 【昇格基準は未達成】
・時価総額 96億円
【投資指標】
・株価 1,061円
・PBR 4.77
・PER 34.01
・配当利回り 0.47%
・自己資本比率 60.7%【有利子負債ゼロ】
・売上高 65億円
・営業利益 2億円




★ インテリジェント ウェイブ (4847)
・大日本印刷傘下のソフト開発会社。カード決済システム首位である。
・業績は、ここ数年は高水準の利益が続いている。
【昇格基準
・株主数 9,299人
・時価総額 199億円
【投資指標】
・株価 707円
・PBR 3.21
・PER 50.50
・配当利回り 0.99%
・自己資本比率 63.5%【有利子負債ゼロ】
・売上高 84億円
・営業利益 7億円




気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

★関連記事★
・日本株 保有株一覧♪
・日本株 損益を計算してみました♪
・高配当株 一覧をまとめました♪
・商社株 配当利回り一覧をまとめました♪
・医薬品株 配当利回り一覧をまとめました♪
・竹田和平 保有株一覧をまとめました♪
・配当金生活 入金記録をまとめました(*´∀`*)
・トップページ

★おススメのブログ★
・サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

★その他のおススメ★
・株主優待ランキング

★ブログランキング
・株主優待人気ブログランキング


0 件のコメント:

コメントを投稿