2018年7月30日月曜日

東和フードの株主優待が凄い。優待拡充で食事券が年間2500円相当も貰える!

 

「東和フードサービス (3329)」は、首都圏地盤の外食大手です。
椿屋珈琲店やダッキーダックなどのブランドで、高級喫茶やイタリアンなど、約120店舗を運営しています。

この東和フードサービスの株主優待では、食事券が貰えます。
今回、株主優待の金額が拡充され、年間2500円分が貰えるように増額されました。

〔参考記事〕マックハウスの株主優待が凄い。優待拡充で買い物券・年間2千円に増額へ!





■ 株主優待の内容は?

東和フードサービスの株主優待は、最小単元100株保有・約18万円の投資で、食事券券が年間2500円分が貰えます。
今回の株主優待拡充で、従来より500円分が増額されました。

椿屋珈琲店は、高級喫茶だけあって、ドリンクだけでも1千円はします。
ちょっと高めなので、普段は利用しにくいかもしれませんが、株主優待があれば、ハードルが下がりそうです。

★4月・10月権利確定銘柄
★最低投資額175,500円(100株・平成30年7月20日時点)

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕




■ 株主還元はどうなの?

アベノミクス以降、日本企業も株主還元に前向きな企業が増えています。
東和フードサービスは、具体的な配当性向は示していないものの、積極的な配当を行うことを基本方針としています。

1株あたりの配当金は、この5年間でみても、6.25円⇒10.8円に増配されています。
今後も、増配や優待拡充など、積極的な株主還元に期待したいです。

〔参考記事〕KDDIが凄い。株主優待・高配当・連続増配まとめ!



■ 業績からの分析は?

東和フードサービスの業績は、少しずつながら増収増益が続いています。
また、リーマンショック時にも黒字確保など、底堅さがあります。

外食企業をみる時に、もっとも重要な指標は、既存店売上高の推移です。
東和フードサービスの場合は、前期は、前年比102%であり、非常に堅調だと言えます。

一方で、店舗数については約120店舗で足踏み状況です。
スクラップアンドビルドを進めていることもあると思いますが、やはり高級喫茶を出店できる物件は確保しにくいのかもしれません。

財務面は、自己資本比率は約7割と、安定感が非常に高いです。
平成31年4月期は、会社予想では、前年比で約5%の増益見込みです。

〔参考記事〕ハウスコムの株主優待が凄い。優待拡充でクオカード年間2千円分も貰える!


【基礎情報】2018年7月20日時点
東和フードサービス (3329)
・株価 1,755円
・PBR 2.78
・PER 32.68
・自己資本比率 69.9%
・配当利回り 0.68%
・最低投資額 175,500円



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