2018年7月29日日曜日

アメリカvs中国のどちらが勝者なんて関係ない。国際分散投資こそが最大のリスク分散だ!

 

■貿易戦争が勃発する!?

アメリカのトランプ政権が、中国からの輸入5兆5千億円に対し、25%の高関税をかけるそうです。
それに対し、中国も、即座に報復関税を発表しています。

今後も貿易戦争が続く可能性が高いですが、貿易赤字のアメリカの方が、手札が多いと言われます。
ただ、関税は、自国内の商品価格の値上がりから、経済への悪影響があることを忘れていはいけません。

〔参考記事〕ぬるま湯相場に慣れすぎるな。いずれ乱気流が起きるから!





■ 米中のどちらが勝利するかは分からない!

★直近は中国も苦戦が目立つ!
中国経済は、年間7%近い経済成長を続けています。
今後も順調に成長を続ければ、2030年代にはアメリカを追い抜くとも言われています。

この中国成長の源泉の1つに、国家による経済管理があります。
現在も、中国製造2025の計画のもと、ハイテク企業への補助金などによる産業育成を進めています。

たしかに、経済成長期は、管理型の経済政策が有利と言われます。
でも、直近の中国国営企業をみていたら、問題を抱えている企業も多いです。

たとえば、誕生時に大きな話題となった、世界最大手の鉄道車両企業・中国中車は、リストラが進まず減益に苦しんでいます。
また、石油大手・ペトロチャイナも、資源の高値掴みで利益率の低下に苦しむなど、順調とはいえません。


★先進国経済も限界を感じる!
市場経済と民主主義を重視する、アメリカをはじめとした先進国も、決して順調ではありません。
なんといっても、年間1%程度の低成長に苦しんでいます。

主要7か国の世界経済に占める割合は、この20年間で約10ポイントも下落しています。
民主主義は、決断に時間がかかることがデメリットとなっています。

〔参考記事〕配当金投資の5つのメリットとは?株の配当金で100万円以上もらって感じたこと!



■ 国際分散投資こそ最強のリスク分散だ!

アメリカと中国のどちらが貿易戦争の勝者になれるのかは分かりません。
ただ一つ言えるのは、どちらが勝者になろうが、世界経済は成長を続けるであろうことです。

世界経済は、過去50年以上にわたって成長を続けています。
今後も、世界人口の増加や技術の進歩が見込まれるなかで、経済成長が続くと考えられます。

こうした経済成長の果実を得る方法には、国際分散投資があります。
世界経済に連動するインデックス投資信託をコツコツ積み立てることで、複利の力を生かし、大きな資産を築くには有力です。
貿易戦争の行方を気にすることなく、世界経済とともに、資産を雪だるま方式に増やすことができます。

〔参考記事〕インデックス投資をする人が絶対チェックすべきブログ7選。株価変動を気にせず、長期で積み立てよう!



気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ


★関連記事★
・節約術や節約生活の記事はこちら♪
・貯蓄・貯金術の記事はこちら♪
・株主優待に関する記事はこちら♪
・高配当株に関する記事はこちら♪
・SBI債の発行情報はこちら♪
・ソフトバンク社債の発行情報はこちら♪
・トップページ

★おススメのブログ★
・1億円を貯めてみよう!chapter2
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

★その他のおススメ★
・株主優待ランキング

★ブログランキング★
・株主優待人気ブログランキング


0 件のコメント:

コメントを投稿