2018年9月14日金曜日

中央可鍛工業の株主優待が凄い。優待新設で10万円以下のクオカード銘柄だ!

 

「中央可鍛工業 (5607)」は、鋳造製品メーカーです。
トヨタグループ向けが約8割を占め、トラック部品の比率が高いです。

今回、この中央可鍛工業が、株主優待を新設しました。
クオカードが貰えるということで、コンビニなどで利用できる便利な金券なので、非常に嬉しいですね~。

〔参考記事〕ツナグ・ソリューションズの株主優待が凄い。優待新設でクオカードが貰える!





■ 株主優待の内容は?

中央可鍛工業の株主優待は、100株保有・約5万円の投資で、クオカード500円分が貰えます。
10万円以下で買える、人気のクオカード銘柄なので注目されそうです。
我が家のような資金が少ない投資家にとっては、少額で買える銘柄は、それだけで魅力があるように思います。

★9月権利確定銘柄
★最低投資額51,800円(100株・平成30年9月7日時点)

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕




■ 株主還元はどうなの?

アベノミクス以降、日本企業も株主還元に前向きな企業が増えています。
中央可鍛工業は、具体的な配当性向は示していません。

1株あたりの配当金は、ここ5年間で、9円⇒10円⇒12円と、少しずつながら増配を続けています。
今後も、配当金の増配など、株主還元の強化に期待したいです。

〔参考記事〕KDDIが凄い。株主優待・高配当・連続増配まとめ!



■ 業績からの分析は?

中央可鍛工業の業績は、ここ数年は、高水準の利益が続いています。
一方で、不景気時は、業績悪化しやすい景気敏感株でもあります。
実際に、10年前のリーマンショック時には、大幅な赤字に陥っており、注意が必要です。

岐阜久尻工場が19年1月に稼働することで償却費が増えそうです。
ただ、売上増加も見込んでおり、中期経営計画では、21年には2割増加の目標です。
償却費をまかなうほど、売上増加につながるか注目です。

財務面は、自己資本比率は約5割で、現金等>有利子負債と安定しています。
平成31年3月期は、会社予想では、前年比で約2割の減益見込みです。

〔参考記事〕クリエイトの株主優待が凄い。優待新設で10万円以下のクオカード銘柄だ!


【基礎情報】2018年9月7日時点
中央可鍛工業 (5607)
・株価 518円
・PBR 0.41
・PER 10.08
・自己資本比率 57.7%
・配当利回り 2.32%
・最低投資額 51,800円



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