2018年10月1日月曜日

ファイバーゲートが株主優待新設。クオカードが貰える!

 

「ファイバーゲート (9450)」は、賃貸物件オーナーや商業施設向けにWi‐Fiサービスを提供する企業です。
また、法人向けに通信機器の製造・販売も行っています。

今回、このミファイバーゲートが、株主優待を新設しました。
クオカードが貰えるということで、コンビニなどで利用できる便利な金券なので、非常に嬉しいですね~。

〔参考記事〕セントケア・ホールディングスの株主優待が凄い。10万円以下のクオカード銘柄だ!





■ 株主優待の内容は?

ファイバーゲートの株主優待は、100株保有・約19万円の投資で、クオカード2千円分が貰えます。
コンビニなどで使える金券なので、2千円分も貰えたら嬉しいですね~。

★6月権利確定銘柄
★最低投資額186,200円(100株・平成30年9月21日時点)

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕




■ 株主還元はどうなの?

アベノミクス以降、日本企業も株主還元に前向きな企業が増えています。
ただ、そんななかにも関わらず、ファイバーゲートは、ずっと無配の状態が続いています。

企業は、成長期⇒安定・成熟期と推移していくものです。
はじめの成長期では、事業への投資に注力し、徐々に安定期になると、配当金など株主還元などに推移していくものです。

ファイバーゲートは、現在は、事業の成長に資金を注いでいる状況です。
今後、安定期に推移していけば、配当金など、株主還元に舵を切ることが期待できそうです。

〔参考記事〕KDDIが凄い。株主優待・高配当・連続増配まとめ!



■ 業績からの分析は?

ファイバーゲートは、2018年3月に新規上場したばかりの若くて勢いがある企業です。
ここ数年の業績は、増収増益が続いています。

セグメント別には、住宅向けのWi‐Fiが約7割、観光地などのフリーWi‐Fiが約3割を占めています。
設置するWi‐Fiが増えるほど、利用料金が入ってくるストックビジネスの側面もあるのが高評価です。

Wi‐Fiは成長が続いている点も魅力的です。
住宅向けの設置率は約6%に過ぎず、観光地・商業地などのニーズも高い状況で、今後の市場成長が期待できます。

財務面は、自己資本比率は約3割で、事業会社としては一般的水準です。
平成31年6月期は、会社予想では、前年比で約1割の増益見込みです。

〔参考記事〕ミナトホールディングスの株主優待が凄い。優待新設で10万円以下のクオカード銘柄だ!


【基礎情報】2018年9月21日時点
ファイバーゲート (9450)
・株価 1,862円
・PBR 13.17
・PER 47.84
・自己資本比率 31.6%
・配当利回り 0%
・最低投資額 186,200円



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