2018年10月17日水曜日

日本電信電話・NTTが凄い。高配当・連続増配まとめ!

 

「日本電信電話・NTT(9432)」 は、国内通信で圧倒的な存在です。
携帯電話・光回線で高いシェアを持ち、さらに海外事業はNTTデータが牽引しています。

この日本電信電話は、国内屈指の高配当株として有名です。
今回は、配当金投資の対象として注目である、日本電信電話の連続増配と高配当について、まとめてみました。

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕





■ 日本電信電話の高配当が凄い!

国内外の通信株の共通点として、高配当株が多いことがあります。
日本電信電話も、その例外ではなく、配当利回りは3%以上の高配当株です。

約50万円の投資に対し、配当金が1万7千円も貰えます。
アメリカ株のAT&Tなら配当利回り6%です。
これには及ばないものの、為替リスクもないことを考えると、配当金投資の対象として、十分に魅力的です。

たしかに、日本電信電話は成熟企業です。
業績が、急速に成長することは考えにくいです。
でも、株式投資では、時間をかけて複利の力を生かすのが重要です。
大化けはなくても、年間3%でも資産が増え続ければ、10~30年後には、大きな資産を築くことができます。

〔参考記事〕毎月3万円の不労所得を株式から得るには、いくら元手がいるのか?



■ 日本電信電話の連続増配が凄い

日本電信電話の最大の魅力は、高配当利回りです。
でも、利回りだけでみれば、もっと高い銘柄もあります。
それでも、日本電信電話が高評価なのは、配当金の安定感が高いからです。

まず、日本電信電話は、6年連続の増配継続中です。
1株あたりの配当金は、2003年:25円⇒2018年:170円と、この15年間で約7倍へ増配されています。

さらに、2011年以降は、毎年、自己株式取得を行っています。
この自己株式取得は、累計3兆4千億円以上となっており、時価総額10兆円なので、凄い金額となっています。

〔参考記事〕NTTドコモが凄い。高配当・連続増配まとめ!




■ 業績・財務からの分析はどうなの?

日本電信電話の業績は、ここ数年は、増収増益にあります。
また、リーマンショック時にも、ビクともせずに黒字確保するなど、盤石の安定感があります。

セグメント別の売上・営業利益は、次のとおりとなっています。
・地域通信:売上3兆1千億円・営業利益3千億円
・長距離・国際通信:売上2兆3千億円・営業利益1千億円
・移動通信:売上4兆7千億円・営業利益1兆円
・データ通信:売上2兆1千億円・営業利益1兆円

やはり利益の中心は、携帯電話などの移動通信事業です。
携帯電話は、国内では飽和に達し、格安スマホなどの台頭もありますが、契約数は横ばい状況を維持しています。

財務面は、自己資本比率は約4割と、事業会社としては一般的水準です。
平成31年3月期の業績は、会社予想では前年比で横ばい見込みです。

〔参考記事〕高配当株おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕


【基礎情報】日本電信電話 (9432)
(平成30年10月10日時点)
・株価 4,994円
・PBR 1.04
・PER 11.03
・自己資本比率 42.5%
・配当利回り 3.40%
・最低投資額 499,400円

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