2018年10月2日火曜日

米中貿易戦争で注目されそうな銘柄5選!

 

アメリカと中国の貿易戦争が、佳境を迎えつつあります。
9月24日には、アメリカが、中国からの輸入2千億ドルに対し、関税を発動しました。

株式市場は、この貿易戦争にも関わらず、全体的には好調です。
でも、個別銘柄では、影響のある銘柄もでてきており、逆に言えば、割安に買うチャンスもありそうです。
そこで、今回は、米中貿易戦争で注目されそうな5銘柄を紹介します。

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕





■米中貿易戦争で注目されそうな銘柄5選【平成30年9月21日現在】

★ ファナック (6954)
・工作機械用NC装置の世界首位メーカー。産業用ロボ・小型マシニングセンタも扱っている。
・貿易戦争による先行き不透明感から、企業の設備投資意欲が減退することが心配される。
【株主還元】
・配当利回り 2.30
【投資指標】
・株価 22,570円
・PBR 2.99
・PER 26.09
・自己資本比率 86.8%【有利子負債ゼロ】
・売上高 7,265億円
・営業利益 2,296億円




★ 住友金属鉱山 (5713)
・非鉄金属と電子材料が2本柱とする。資源開発・製錬に重点投資を行い、ニッケルで非鉄メジャー入り狙う。
・主力の銅は、景気の先行指標と言われる存在で、貿易戦争の影響を真っ先にキャッチする存在だ。
【株主還元】
・配当利回り 2.55
【投資指標】
・株価 4,040円
・PBR 1.07
・PER 11.44
・自己資本比率 59.9%
・売上高 9,335億円
・営業利益 1,102億円




★小松製作所 (6301)
・建設機械で世界2位。アジアでも幅広く事業を行う。IT活用が強み。基幹部品は日本、組み立ては現地化を進める。
・中国が景気刺激策でインフレ投資を増やせば恩恵を受けそう。
【株主還元】
・配当利回り 2.73%
・株主優待 オリジナルミニチュア(300株・3年以上保有のみ)
【投資指標】
・株価 3,511円
・PBR 1.99
・PER 13.52
・自己資本比率 32.4%
・売上高 2兆5,011億円
・営業利益 2,715億円




★ キッコーマン (2801)
・しょうゆ最大手でシェア約3割を持つ。北米が利益柱に成長する。
・中国の報復関税による、米国産大豆の価格下落が追い風だ。
【株主還元】
・配当利回り 0.61%
・株主優待 自社グループ商品1千円相当(1年以上保有のみ)
【投資指標】
・株価 6,570円
・PBR 5.08
・PER 49.47
・自己資本比率 72.9%
・売上高 4,306億円
・営業利益 365億円




★ トヨタ自動車 (7203)
・自動車で世界首位クラス。国内シェアは約4割を占める。日野、ダイハツを傘下に持つ。
・自動車への関税が話題となっている日米経済協議の行方が気になる。
【株主還元】
・配当利回り 3.14%
【投資指標】
・株価 7,000円
・PBR 1.09
・PER 8.98
・自己資本比率 37.1%
・経常収益 29兆3,795億円
・経常利益 2兆3,998億円




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