2018年10月4日木曜日

NTTドコモが凄い。高配当・連続増配まとめ!

 

「NTTドコモ (9437)」 は、携帯電話の国内最大手です。
国内シャア約4割を持つ、NTTグループの中核企業ですが、近年は、非通信事業も強化しています。

このNTTドコモは、国内屈指の高配当株として有名です。
今回は、配当金投資の対象として注目である、NTTドコモの連続増配と高配当について、まとめてみました。

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕





■ NTTドコモの高配当が凄い!

国内外の通信株の共通点として、高配当株が多いことがあります。
NTTドコモも、その例外ではなく、配当利回りは3%台後半もあります。

約30万円の投資に対し、配当金が1万1千円も貰えます。
たしかにAT&Tの配当利回り6%などには及ばないものの、為替リスクもないことを考えると十分に魅力的です。

たしかに、NTTドコモは成熟企業で、今後、業績が急速に成長することは考えにくいです。
でも、株式投資では、時間をかけて複利の力を生かすのが重要です。
大化けはなくても、年間5%くらいずつ資産が増えれば、10~30年後には、大きな資産を築くことができます。

〔参考記事〕毎月3万円の不労所得を株式から得るには、いくら元手がいるのか?



■ NTTドコモの連続増配が凄い

NTTドコモは、高配当が魅力ですが、利回りだけでみれば、もっと高い銘柄もあります。
それでも、NTTドコモにが魅力なのは、配当金が安定しているからです。

NTTドコモは、4年連続の増配継続中です。
さらに、1998年の上場以来、減配した実績はゼロです。

当初の1株あたりの配当金は2円だったので、この20年間で、配当金は約50倍にも増えています。
本当に凄いことですが、これは業績の安定感が高いからと言えます。
現在の配当性向は約60%くらいですので、さらなる今後の増配も期待できると思います。

〔参考記事〕配当金生活には元手がいくら必要なの?




■ 業績・財務からの分析はどうなの?

NTTドコモの業績は、ここ数年は、増収増益傾向にあります。
リーマンショック時にも、黒字確保など、安定感も高いです。

格安スマホの普及もあって、携帯事業は微減収です。
一方で、金融・コンテンツなどの非通信事業にも注力し、売上高9千億円、営業利益1戦億円規模に育っています。

最近、通信大手で話題になることは、携帯料金は高いという指摘です。
また、楽天の新規参入も予定されています。
世間からは厳しい目線を注がれますが、こういった背景を踏まえながら、業績を注視していきたいです。

財務面は、自己資本比率は約7割、現金等>有利子負債と安定感があります。
平成31年3月期の業績は、会社予想では、前年比で横ばいの見込みです。

〔参考記事〕高配当株おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕


【基礎情報】NTTドコモ (9437)
(平成30年9月28日時点)
・株価 3,055円
・PBR 1.93
・PER 15.80
・自己資本比率 77.6%
・配当利回り 3.60%
・最低投資額 305,500円

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