2018年11月5日月曜日

キリン堂の株主優待が凄い。買い物券1千円分が貰える!

 

「キリン堂ホールディングス (3194)」は、ドラッグストア中堅です。
地盤とする関西では高いシェアを持ち、他の地区の店舗もあわせて、約360店舗を運営しています。

今回、このキリン堂が、株主優待を新設しました。
1年以上保有が条件ながら、買い物券1千円分などから選択できるということで、魅力的な株主優待だと思います。

〔参考記事〕郵政3社〔日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険〕は株価低迷。でも配当金目的で買ったなら焦る必要はない!





■ 株主優待の内容は?

キリン堂の株主優待は、最小単元100株保有・約16万円の投資で、買い物券などが貰えます。
平成32年2月期からは、1年以上保有が要件となります。
小売優待株も上昇した銘柄が多いなかで、キリン堂は、比較的お手頃な投資額で貰えるので魅力的だと思います。

株主優待で選べるものは、次のとおりです。
・キリン堂店舗で利用できる買い物券1千円分
・キリン堂通販サイトで利用できるポイント1千円分
・キリン堂プライベート商品1千円相当
・日本赤十字社への寄付金1千円

★2月権利確定銘柄
★最低投資額158,700円(100株・平成30年11月2日時点)

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕




■ 株主還元はどうなの?

アベノミクス以降、日本企業も株主還元に前向きな企業が増えています。
キリン堂は、具体的な配当性向は示していないようですが、1株あたりの配当金実績は、堅実に増配しています。
2016年:25円⇒2019年:35円予定と、この3年間で約3割の増配を達成しています。

配当性向も現時点では約2割なので、配当余力は十分ですし、今回の株主優待新設など株主還元にも積極的だと思われます。
成長に向けた事業投資とのバランスをみながら、今後の増配にも期待できそうです。

〔参考記事〕日本マクドナルドの株主優待、大人気すぎる5つの理由とは?



■ 業績からの分析は?

ドラッグストア業界は、現在、小売業の勝ち組です。
薬・調剤の販売による利益によって、日用品に安価に販売することで、集客につなげる好循環が強みです。

キリン堂も、ここ数年は、基本的には増収増益が続いています。
ただ、過去の積極すぎる出店もあって、地元である関西への店舗集中を進めるなど、利益率の改善を優先してきました。

店舗の実力が明白に把握できるのは、既存店売上高です。
前期は、前年比で大幅プラス圏など絶好調でした。
直近も落ち着いてきてはいるものの堅調なので、今後の業績にも期待したいですね~。

財務面は、自己資本比率は約2割ながら、現金等の保有も多いです。
平成31年2月期は、会社予想では、前年比で約1割の増益見込みです。

〔参考記事〕サイゼリヤの株主優待が凄い。食事券が復活だ!



【基礎情報】2018年11月2日時点
キリン堂ホールディングス (3194)
・株価 1,587円
・PBR 1.24
・PER 12.14
・自己資本比率 26.2%
・配当利回り 2.21%
・最低投資額 158,700円



気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

★関連記事★
・日本株 保有株一覧♪
・株主優待 到着しました(*´∀`*)♪
・株主優待 新設・変更情報はこちらです♪
・株主優待 おすすめ銘柄一覧をまとめました♪
・株主優待 お米銘柄一覧をまとめました♪
・株主優待 金券銘柄一覧をまとめました♪
・トップページ

★オススメのブログ★
・NightWalker's Investment Blog
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

★その他のおススメ★
・株主優待ランキング

★ブログランキング★
・株主優待人気ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿