2015年2月1日日曜日

長期投資では「10%下がったら売る」といった損切りは不要!?

 

僕が株を買う時とは?

長期投資で株を買うときは、企業の実力に対し、株価が割安な時です。

実力を測るために、具体的には、収益力と成長力を評価します。

成長力に対し、PERが低い銘柄が投資家に大きなリターンをもたらします。

さらに、僕は、配当金を目的に投資をしているので、高配当で財務面が安定していることを条件としています。


僕が株を売る時とは?

基本的にはバイ&ホールドなので売らないことにしています。

例外として、株価が高騰し、ここ数年の成長性を織り込んでも割高な場合に売却します。

また、僕が投資する小型株は、ちょっとしたニュースで株価が一時的に急騰することがありますので、そのような時に売却します。


損切りをしない理由とは?

株価は個別企業の状況だけでなく、市場全体の動きにも大きく影響を受けます。

10%下がるなんて、ザラにあることです。

僕にとって、株を買った時のシナリオが崩れていない時は、さらに割安で買えるチャンスです。

タイミングをみながら上手くナンピンできれば、将来の大きな利益につながります。

腰を据えてしっかり臨めば、さらに、配当金による収入も期待できます。

企業の構造的な理由で、利益の回復が見込めないなど、特別なことがない限り、損きりは不要だと思います。


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