2015年4月22日水曜日

住宅は持ち家派VS賃貸派、どっちが有利なのか?

 

永遠のテーマ「持ち家 or 賃貸」

不動産の特徴は、物件1つ1つが条件が異なり、地域によっても違いがでます。

そのため、持ち家と賃貸のどちらが有利か比較しにくいです。

今回、たまたま新古物件で、売却と賃貸の両方が提示されているものがあったので、参考までに、持ち家と賃貸のシミュレーションを行いました。


「物件情報」
・最寄駅から徒歩10分
・面積75㎡ ・3LDK ・築数か月

★購入の場合
・物件価格4,500万円
・管理費1万円(月額) ・修繕積立金5千円(月額)

★賃貸の場合
・家賃15万円(月額) ・敷金礼金など50万円
・定期借家10年

「条件」
・年数はマンションの平均耐用年数46年 ・残存価格ゼロ
・固定資産税は年20万円
・住宅ローン金利2.0%で30年返済 ・頭金1,000万円

★比較結果
・購入の場合 負担総額7,398万円
・賃貸の場合 負担総額8,280万円


試算結果はあくまでも参考

先ほどの事例では賃貸の方が1,000万円ほど負担が多くなりました。

それでは購入が有利かというと、そうとも言い切れません。

まず、46年間も家賃が同じということはないです。

基本的に築20年以上になると、家賃は大きく下がることが予想されます。

また、会社から家賃補助が貰える人もいると思います。

加えて、賃貸が有利なところは機動性が高い点です。

ずっと住み続けるわけでないので、その時々に最適な面積・機能を選ぶことができます。

どっちが有利なのか判断しにくいですね。


僕の場合は賃貸

僕は、当分の間は賃貸を選ぶつもりです。

もし、頭金1,000万円あれば、それで高配当株を買い、その配当金で家賃を賄いたいです。

家賃が月額15万円を賄うには年間180万円が必要です。

配当利回り3.5%で運用すれば、5,200万円が必要ですので、目標をそこに設定して頑張っていきたいです。


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