2019年9月4日水曜日

オリックスの株主優待は魅力的だけど、なぜ株価は割安で放置されているの?

 

■株主優待のカタログギフトは凄い!

オリックスは、国内リース最大手で、プロ野球チームを持っていることでも有名です。
最近では、空港や水族館の運営を行うなど、従来のリースにとらわれない、総合金融事業へ脱皮しています。

このオリックスの株主優待は、ふるさと優待と呼ぶ、カタログギフトです。
我が家も、水族館の年間パスポート、牛タン詰め合わせなどを貰いましたが、凄く満足度が高いです。





■ オリックスへの投資の魅力とは?

株主優待以外にも、オリックスへの投資の魅力はたくさんあります。
主なメリットは、次の3つですが、なんといっても、企業の実力に対し、株価が割安にみえることです。

★ 収益面から割安なこと!
なんといっても、投資指標からみた割安感が高いです。
収益面からは、PERは一桁台です。
さらに、ここ数年の業績は、増収増益を続けていることにも注目です。

★ 資産面から割安なこと!
収益面からだけでなく、資産面からみても、割安にみえます。
投資指標では、資産面の割安さの基準であるPBR1を下回っています。

★ 配当・優待利回りが高いこと!
さらに、株主還元の面からも、優れています。
配当・優待利回りは7%以上もあって、加えて10年連続増配中です。

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■ なぜオリックスの株価は割安なの?

オリックスの株価をみていると、なぜ、こんなに割安で放置されているのか、疑問を感じます。
でも、そう言いながら、僕自身は1単元しか保有していません。

理由を考えていると、ある出来事に、たどりつきました。
それは、リーマンショック時に、猛烈に売り込まれた記憶が、あまりに鮮明だからです。
なんと、わずか2年余りで、株価は15分の1に衝撃の大暴落です。

・2007年2月:株価3,260円
・2008年2月:株価1,640円
・2009年2月:株価204円
・2010年2月:株価682円
・2018年2月:株価1,910円
・2019年9月:株価1,600円

リーマンショックは、金融危機だったので、オリックスのレバレッジを利用したビジネスモデルが嫌気されたものと思います。
また、当時は、不動産事業の割合が高まったですが、新興不動産銘柄が軒並みやられたことも影響したと感じます。

その反省もあってか、現在のオリックスは、インフラ運営などにも取り組み、当時とビジネス構造は変わってきています。
ただ、当時の暴落のトラウマで、なかなか買い増す勇気を持てないです。
でも、そろそろ過去の自分に打ち克ち、家族名義でも、オリックスの株主優待を貰いたいな~と思います。

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