2018年11月13日火曜日

トヨタ自動車がシェアサービスを拡大へ。自動車会社もストック型ビジネスになれば投資したい!

 

■ 自動車会社の未来は暗い?

自動運転技術、カーシェアリングなどが進み、自動車会社を取り巻く環境は、激変すると言われています。
GoogleなどIT企業も、自動運転技術の獲得に熱心です。

こういった変化は、自動車のコモディティ化を招く懸念から、自動車会社にとってマイナスに受け取られます。
今回、トヨタ自動車がシェアサービスを拡大するそうですが、半端ない危機感を持っていることが窺えます。

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕





■ シェアサービス化は投資のチャンスかも?

トヨタ自動車のシェアサービスの内容ですが、2019年から毎月定額を支払えば、車を乗り換えられるサービスを始めるそうです。
いわゆる定額制と呼ばれるものです。
お客さんは、販売時に一括でお金を払う必要がなく、毎月サービス利用料金として負担します。

自動車のシェア化が進むことは、投資家としても興味深いです。
今の自動車会社は、基本的には販売時にのみ利益を得ています。
そして、自動車は高価なこともあって、不景気になると、販売不振から業績が急降下する景気敏感株です。

でも、シェアサービスになれば、毎月の利用料金が安定収入になります。
これは、いわゆるストック型といわれるビジネスモデルに変われる可能性があると思います。

〔参考記事〕資産1億円以上の億り人の投資先とは?



■ 投資するならストック型ビジネスが良い!

僕は、配当金収入を目的とした投資をしていますが、ストック型ビジネスとの相性が良いです。
配当金の原資となる利益が安定しているからです。

そのため、ストック型ビジネスの企業は、配当金投資の最大の敵である減配リスクが低いです。
経済成長とともに、業績が伸びるようなストック型ビジネスの企業に注目しています。

たしかに、新時代の自動車ビジネスは、どこが勝者になるか分かりません。
かって日本企業が強かった液晶テレビやパソコンは、コモディティ化によって競争力を失いました。
ただ、自動車の場合、自動運転技術など高度な技術が必要なので、電化製品と同じ道を歩むとは限りません。

今の自動車会社は、景気敏感株なので、配当金投資とは相性が悪いです。
でも、未来の自動車ビジネスがストック型になり、安定した配当金が期待できるなら、ぜひ投資を考えたいです。

〔参考記事〕連続増配株でも、リーマンショック時に減配している銘柄には要注意だ!



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