2019年1月22日火曜日

ソフトバンク株は公募価格割れ。それでも配当金目的で買ったなら焦らず継続保有だ!

 

■ 注目の超大型IPOも公募価格割れ!

2018年12月に、ソフトバンクが新規上場しました。
調達資金は約2・6兆円と過去最大規模で、証券会社による売り込みもあり、大きな話題となりました。

しかし、残念ながら、新規上場の初値は1463円で、公募価格1500円を下回りました。
その後も、ソフトバンクの株価は低迷し、2018年末時点では1358円と、多くの投資家が含み損を抱えた状態です。

・高配当株おすすめ銘柄10選 。受取配当金をコツコツ増やそう!





■ 配当金目的で買ったなら継続保有だ!

ソフトバンク株の公募時のセールストークは、高配当株でした。
公募価格1500円の場合でも、配当利回り5%と、国内屈指の利回りとなります。
主力としている国内通信事業は、成長性は高くないことから、投資された方の大半は配当金目的だと思われます。

僕は、リーマンショックを転機に、配当金を目的とした投資スタイルを取り入れています。
この配当金投資は、複利の力を生かし、時間をかけながら、少しずつお金を増やせることがメリットです。

ソフトバンク株の場合、配当利回りは、税引き後でも約4%あります。
もし、100万円を配当金を再投資しながら運用すれば、10年後は150万円、30年後なら325万円にもなります。

配当金目的でソフトバンク株を買っても、株価が下落してしまうと、焦ってくるものです。
でも、減配がないなら、慌てる必要はないのです。
配当金を貰いながら継続保有するだけで、十分な利益を得られます。

・配当金生活にふさわしい、高配当株の選び方とは?



■ 減配リスクを見極めよう!

配当金投資の最大のリスクは、減配リスクです。
株価の動きよりも、今後、減配される可能性がないのか、確認する方が非常に重要です。

ソフトバンク株の場合、今すぐ減配される可能性は低いと思います。
ただ、配当金が維持されるか、次のようなポイントは、しっかり押さえておく必要があります。

もし実際に減配される、または減配される可能性が非常に高い場合は、投資した時点から前提条件が変わったことになります。
この場合は、新たな条件の下で、継続保有するか、再検討が必要です。

★減配リスクを見極めるポイント!
・通信事業は安定して利益を稼ぐビジネスですが、日本の場合は、政府による値下げ要求の業績への影響度合いを見極める必要があります。

・配当方針である配当性向85%は高いです。利益の大半を配当金としているので、業績悪化が減配につながりやすいです。

・配当金は親会社ソフトバンクグループの重要な資金源です。親会社の立場からも減配を避けたいはずです。

・郵政3社〔日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険〕は株価低迷。でも配当金目的で買ったなら焦る必要はない!



気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

★関連記事★
・節約術や節約生活の記事はこちら♪
・貯蓄・貯金術の記事はこちら♪
・株主優待に関する記事はこちら♪
・高配当株に関する記事はこちら♪
・SBI債の発行情報はこちら♪
・ソフトバンク社債の発行情報はこちら♪
・トップページ

★おススメのブログ★
・1億円を貯めてみよう!chapter2
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

★その他のおススメ★
・株主優待ランキング

★ブログランキング★
・株主優待人気ブログランキング


0 件のコメント:

コメントを投稿