2026年9月21日月曜日

「お金を貯めれる人」と「お金を貯めれない人」の違いは、収入ではなく、お金を管理できるかで決まる!

 

■ 収入が多い=お金持ちとは限らない!

世間でよく聞くのが、「あの人は医者なのでお金持ち」などです。
たしかに、医者の年収は高く、国の調査によると、平均年収は1500万円を超えるとも言われます。

しかし、年収が多いからと言って、お金持ちとは限りません。
「収入 - 支出 = 貯蓄(資産)」なので、収入が多くても、それ以上にお金を使っていれば、お金持ちにはなれません。



■ お金を貯められる人とは!?

それでは、お金を貯められる人は、どういった人なのでしょうか?
それは、「お金の管理ができる人」です。

収入が多くなると、自然と財布も緩み、支出が増えやすいものです。
お金の管理では、支出面の管理ができるかがポイントで、収入が増えても、同じだけ支出が増えたら、お金はたまりません。

収入が増えても、支出を増やさないことが重要です。
世界一の投資家と言われるウォーレン・バフェット氏すら、贅沢はしないそうなので、ぜひ見習いです。

【おすすめ記事】
シンプルライフがお金持ちへの近道。世界一の投資家バフェット氏は贅沢をしない!


■ 支出管理のポイントは!?

上手に支出管理をするためには、固定費が重要になります。
住居、車、通信、保険などの固定費は、ほっとけば毎月かかります。
逆に言えば、一度抑えることができると、その効果が継続するので、支出管理のキーポイントになります。

・賃貸住宅なら家の広さや古さを妥協する
 完璧な住宅はないので、妥協できれば、月間1~2万円の節約になる

・車の利用頻度が低いなら、カーシェアを利用する
 自家用車を手放し、カーシェアにすると、年額30万円の節約になる

・スマホを格安SIMに乗換する
 大手キャリアと比べてm通信費を月額4千円~6千円の節約になる

・医療保険を見直す
 年齢・家庭状況に応じて柔軟に見直せば、月額数千円の節約になる

【おすすめ記事】
配当金投資の5つのメリットとは?株の配当金で1250万円以上もらって感じたこと!


■ 株主優待も節約に役立つ!

もちろん、固定費だけ削減できれば、すべて解決ではありません。
変動費である食費なども、ひんぱんに外食に行くなど、タガが緩んでしまっては、元も子もありません。

そんなときに活躍してくれるのが、株主優待だと思います。
株式投資をしていることが前提になりますが、我が家でも、株主優待を貰って、節約に役立てています。

★我が家が保有する株主優待銘柄(R8.9.11時点)

・ヒューリック(3003)
 カタログギフトから、我が家ではマカロンを貰っています

・大和ハウス工業(1925)
 ホームセンターで使える買い物券で、洗剤など日用品を買っています

・KDDI(9433)
 ポンタポイントで、スーパーやコンビニなどで買い物しています

・コメダホールディングス(3543)
 コメダ珈琲店で、モーニングなどを楽しんでいます

・芙蓉総合リース(8424)
 図書カードで、子どもの参考書などを買っています

【おすすめ記事】
これまでの株主優待生活まとめ。もはや株主優待は、我が家の生活に不可欠な存在だ!

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