2020年1月4日土曜日

株式投資を始めて11年、これまでの投資成績まとめ。地道に資産を増やしていきたい!

 

株式投資を始めてから、これまでの11年間の投資成績をまとめました。
投資の資産額は、株式市場の動向に強く影響をされるものです。
相場が騰がった時も、下がった時もあるなかで、ゆっくりながら順調にお金が増えたらいいな~と思います。

リーマンショック直前に、妻を師匠に株式投資を始めましたが、残念ながら当時の記録は残っていません。
今回は、記録の残っている2009年以降の推移をまとめています。





■ これまでの投資成績まとめ

資産額は、株式市場の動きに左右されるものです。
2019年は相場が好調だったおかげで、最高値を更新できました。

ただ、今後も、株式市場がずっと順調とは限りません。
そんななか、相場環境に左右されず、現金もしっかり保有しながら、コツコツ高配当株へ投資を継続したいです。

長期目標としては、億り人と呼ばれる、資産1億円としています。
できるだけ早く達成して、子どもの大学卒業までに、早期リタイアすることを目指しています。
無駄使いに気をつけながら、配当金再投資によって加速させたいです。

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■ 2019年末:2659万3745円
・日本株は、昨年の失速から大きく盛り返した。
・分配金目的で投資していたJリートが牽引してくれたのも大きかった。
・アメリカ株も、NYダウが史上最高値を記録するなど、相場の追い風もあって順調だった。

★日本株 1273万2340円(累計損益+1427万2944円)
★アメリカ株 1386万1405円(累計損益+569万7878円)
★ベトナム株 0円(累計損益+60万6905円)
★中国株 0円(累計損益-3万102円)
★合計損益 +2054万7625円


■ 2018年末:2296万5165円
・日本株は、上半期は利益確定するも、下半期は急失速し、結局はマイナスのまま終わる。
・アメリカ株は、高配当株に追加投資するも、さらなる株価下落によって厳しい年となった。

★日本株 1216万7750円(累計損益+1160万2532円)
★アメリカ株 1079万7415円(累計損益+289万1763円)
★ベトナム株 0円(累計損益+60万6905円)
★中国株 0円(累計損益-3万102円)
★合計損益 +1507万1098円


■ 2017年末:2414万5447円
・日本株は、日経平均が史上初16連騰、26年ぶりの高値圏など好調が続くなか、久しぶりにJリートに投資してみた。
・アメリカ株は、NYダウが連日最高値更新のなか追加投資なし。

★日本株 1658万200円(累計損益+1274万7246円)
★アメリカ株 756万5247円(累計損益+401万3459円)
★ベトナム株 0円(累計損益+60万6905円)
★中国株 0円(累計損益-3万102円)
★合計損益 +1733万7508円


■ 2016年末:1932万4856円
・日本株は、チャイナショックやブレグジットなどで苦しい時期が続くも、トランプ祭りで、最終的には年初来プラスを回復してくれる。
・アメリカ株も、円高により苦しむも、最後はドル安でプラス圏へ。

★日本株 1254万4200円(累計損益+869万1931円)
★アメリカ株 678万656円(累計損益+307万7358円)
★ベトナム株 0円(累計損益+60万6905円)
★中国株 0円(累計損益-3万102円)
★合計損益 +1234万6092円


■ 2015年末:1739万5434円
・日本株は、引き続き、東証一部昇格狙いなどで含み益が増加した。
・アメリカ株は、原油安の影響で石油メジャー株が下落するも、何とか踏みとどまった。
・ベトナム株は利益を確保したタイミングで、撤退に成功した。

★日本株 1096万6700円(累計損益+813万0052円)
★アメリカ株 642万8734円(累計損益+257万5509円)
★ベトナム株 0円(累計損益+60万6905円)
★中国株 0円(累計損益-3万102円)
★合計損益 +1128万2364円


■ 2014年末:1423万7237円
・アベノミクスに加えて、東証一部昇格狙いが上手くいき、日本株は含み益を増加させた。
・アメリカ株も、NYダウが最高値更新など好調だった。
・ここまで問題児であったベトナム株も、円安が追い風に順調だった。

★日本株 706万5500円(累計損益+569万0198円)
★アメリカ株 614万7339円(累計損益+235万5677円)
★ベトナム株 102万4398円(累計損益+58万3289円)
★中国株 0円(累計損益-3万102円)
★合計損益 +862万9164円


■ 2013年末:993万3320円
・日銀バズーカ砲など、アベノミクスの本格的な恩恵で、日本株の含み益は大幅に増えた。
・割安感が薄くなった日本株を一部売り、アメリカ株を買い増した。
・ベトナム株がついに含み益へ転換し、忍耐が実った年でもあった。

★日本株 440万9300円(累計損益362万2832円)
★アメリカ株 478万5576円(累計損益+128万3220円)
★ベトナム株 73万8444円(累計損益+27万5595円)
★中国株 0円(累計損益-3万102円)
★合計損益 +515万1545円


■ 2012年末:667万8607円
・安部政権誕生で、日本株は相場環境が大きく転換した年となった。
・中国株から撤退し、高配当・連続増配など、安定した配当金が期待できるアメリカ株へ参戦した。
・ベトナム株は、やや回復も、相変わらずの含み損で終わった。

★日本株 491万2900円(累計損益+126万5959円)
★アメリカ株 135万3111円(累計損益+6万789円)
★ベトナム株 41万2596円(累計損益-7万6075円)
★中国株 0円(累計損益-3万102円)
★合計損益 +122万571円


■ 2011年末:367万4239円
・円高など6重苦と言われる株価低迷のなか、日本株は、高配当株を中心にしっかり仕込むことができた。
・それ以上に、新興国株にとっては、非常に厳しい年となった。
・特に、ベトナム株は買値の3分の1まで下落し、浮上の予感すらなく、合計損益もマイナスに転落しました。

★日本株 305万8500円(累計損益+3万9114円)
★中国株 38万3822円(累計損益-12万3617円)
★ベトナム株 23万1917円(累計損益-27万0716円)
★合計損益 -35万5219円


■ 2010年末:288万2031円
・配当重視の投資スタンスに大きな転換した年となった。
・相場暴落時にも安心して保有できる銘柄を追求した結果、NECフィールディングなど、高配当かつ財務安定銘柄にシフトした。
・ベトナム株は、含み損まみれと悲惨な状況に転落してしまった。

★日本株 198万9100円(累計損益+25万6114円)
★中国株 45万4676円(累計損益-4万1690円)
★ベトナム株 43万8255円(累計損益-8万1866円)
★合計損益 +13万2558円


■ 2009年末:163万9616円
・リーマンショックの影響が、色濃く残る相場環境だった。
・不安定な相場環境にも関わらず、新興国であるベトナム株が主力とするなど、リスク許容が高めだった。
・日本株では、パナソニックやシチズンを保有し、売却益を重視するなど、今とは全く違う投資スタンスだった。

★日本株 51万1700円(累計損益+3万3200円)
★中国株 32万8264円(累計損益-3万6632円)
★ベトナム株 79万9652円(累計損益+22万7253円)
★合計損益 +22万3821円


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