2018年11月18日日曜日

高配当株おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕

 

多くの投資家にとって、配当金生活は憧れの1つです。
僕は、ごく普通の会社員ですが、昨年の配当金収入は約45万円でした。

株式投資歴はちょうど10年目ですが、これまで高配当株などに、コツコツ投資を続けてきた結果だと思います。
まだ先行きは長いですが、将来の配当金生活を目標に投資を続けたいです。

そして、誰でも、高配当株にコツコツ投資を続ければ、年間で数十万~数百万円の配当金を得ることができます。
今回は、高配当株おすすめ銘柄10選を紹介したいと思います。

〔参考記事〕配当金投資の5つのメリットとは?株の配当金で100万円以上もらって感じたこと!





■ 高配当株を選ぶポイントとは?

高配当株は、株価下落に強い銘柄でもあります。
なぜなら、株価が下がると、配当利回りが高まり、その銘柄に買いが入るので、株価が下がりにくいのです。

一方で、高配当株への投資における最大の注意点は、減配リスクです。
減配は、毎年安定・継続して貰えるという配当金のメリットを消すものです。

そのため、ただ単に高配当というだけで銘柄を選んではいけません。
配当金投資では、いかに減配リスクの少ない銘柄を選ぶことが大事で、次の3点が主なポイントになります。

★業績が安定した銘柄であるか?
配当金の原資は、会社の利益なので、その利益が安定しているのは必須です。

★連続増配であるか?
配当金の過去の実績から減配リスクを推し量るものです。

★配当性向が高すぎないか?
利益のうち配当金の割合を示す配当性向が高いと、増配余地が限定されます。

〔参考記事〕配当金生活にふさわしい、高配当株の選び方とは?



高配当株おすすめ銘柄10選 【平成30年11月16日現在】

アベノミクス、トランプ相場の影響もあって、最近は株高が続きます。
当然、以前よりも高配当株は減っていますが、そんななかでも、なるべく業績安定の通信やJリートなどの銘柄を中心に選んでみました。


★ 日本たばこ産業 (2914)
・たばこが事業の中核。M&Aで海外たばこ事業の拡大に積極的である。
・業績は、景気動向に左右されにくい。
・国内屈指の15年連続増配中で、さらに、財務面も安定している。
【株主還元】
・配当利回り 5.32%
・株主優待 食品詰め合わせ1,000円相当(年2回)
【投資指標】
・株価 2,818円
・PBR 1.88
・PER 13.65
・自己資本比率 53.7%
・売上高 2兆1,396億円
・営業利益 5,611億円




★ KDDI (9433)
・総合通信大手。携帯・光回線事業を運営する。物販などの非通信分野を伸ばし、ライフデザイン企業への脱皮をめざす。
・業績は、景気動向に左右されにくいが、料金への政府介入が気がかり。
・国内屈指の17年連続増配中で、さらに、財務面も安定している。
【株主還元】
・配当利回り 3.96%
・株主優待 カタログギフト3,000円相当
【投資指標】
・株価 2,528円
・PBR 1.46
・PER 9.72
・自己資本比率 59.5%
・売上高 5兆419億円
・営業利益 9,627億円

〔参考記事〕KDDIが凄い。株主優待・高配当・連続増配まとめ!




★ 投資法人みらい(3476)
・オフィス・住居・商業施設などの総合型リート。最大物件は品川シーサイドパークタワーで、運営会社は三井物産とイデラである。
【株主還元】
・配当利回り 6.22%
・株主優待 奈良祭都の入場割引券
【投資指標】
・株価 183,200円
・PBR 1.34
・PER 16.40
・自己資本比率 45.7%
・物件規模 1,504億円

〔参考記事〕投資法人みらいが凄い。高配当・株主優待まとめ!




★ NTTドコモ (9437)
・携帯電話でシェア4割強を持つ国内最大手。NTTグループの中核で、非通信事業を拡大中である。
・自己資本比率7割台、現金等>有利子負債と財務面は鉄壁である。
【株主還元】
・配当利回り 4.28%
【投資指標】
・株価 2,568円
・PBR 1.56
・PER 13.77
・自己資本比率 77.6%【現金等>有利子負債】
・売上高 4兆7,694億円
・営業利益 9,732億円

〔参考〕NTTドコモが凄い。高配当・連続増配まとめ!




★ SPK(7466)
・自動車用補修・車検部品の国内外卸。建機組み付け事業も実施する。
・業績は、車検などの自動車補修部品を扱うため、景気の影響を受けにくく、安定している。
・国内屈指の21年連続増配中で、さらに、財務面も安定している。
【株主還元】
・配当利回り 2.78%
【投資指標】
・株価 2,413円
・PBR 0.75
・PER 8.19
・自己資本比率 68.5%【現金等>有利子負債】
・売上高 426億円
・営業利益 18億円

〔参考〕SPK株式会社が凄い。連続増配・高配当まとめ!




★ イオンフィナンシャルサービス(8570)
・イオン系の銀行持株会社。銀行、クレジットカード事業などを行う。親会社イオンに伴い、東南アジアなど海外にも進出する。
・自己資本比率は一桁台も、金融機関としては一般的な水準である。
・イオン子会社は、株主優待制度のある銘柄が多いので、イオンFSも優待新設に期待したい。
【株主還元】
・配当利回り 2.99%
【投資指標】
・株価 2,276円
・PBR 1.35
・PER 11.69
・自己資本比率 7.2%
・経常収益 4,079億円
・経常利益 657億円

〔参考記事〕イオン株主優待で、お得すぎる「5つの特典」を満喫しよう!




★ 三菱地所物流リート投資法人(3481)
・物流施設を対象としたリート。最大物件はロジポート相模原で、運営会社は不動産2強の一角を占める三菱地所である。
・有利子負債比率が低いことから、物件追加取得による配当利回りの向上に期待したい。
【株主還元】
・配当利回り 4.33%
【投資指標】
・株価 251,600円
・PBR 1.13
・PER 26.70
・自己資本比率 72.3%
・物件規模 877億円

〔参考〕三菱地所物流リートは分配利回り約4%。財務余力が高く、物件取得で、さらなる利回り向上を期待したい!




★ 日本電信電話 (9432)
・国内通信のガリバー。地域固定電話網は独占、携帯・光回線は高シェアを持つ。海外拡大にも積極的である。
・株主還元に積極的で、配当金は15年間で約6倍に増配している。
【株主還元】
・配当利回り 3.70%
【投資指標】
・株価 4,594円
・PBR 0.95
・PER 10.08
・自己資本比率 42.5%
・売上高 11兆7,995億円
・営業利益 1兆6,428億円

〔参考〕日本電信電話・NTTが凄い。高配当・連続増配まとめ!




★ センチュリー21・ジャパン(8898)
・伊藤忠系。不動産仲介店を4大都市圏で、FC方式により運営する。
・不動産銘柄は景気変動の影響を受けやすいが、FCからの加盟料・サービスフィーが収入源のため業績は安定感がある。
・財務面は、自己資本比率8割台で、有利子負債ゼロと鉄壁である。
【株主還元】
・配当利回り 4.04%
【投資指標】
・株価 1,238円
・PBR 2.23
・PER 14.40
・自己資本比率 87.5%【有利子負債ゼロ】
・売上高 40億円
・営業利益 12億円




★ 東急リアル・エステート投資法人(8957)
・オフィス・商業施設などの総合型リート。最大物件は世田谷ビジネススクエアで、運営会社は東急電鉄である。
【株主還元】
・配当利回り 3.75%
【投資指標】
・株価 161,200円
・PBR 1.39
・PER 26.70
・自己資本比率 51.7%
・物件規模 2,193億円

〔参考〕利回り3%超・高利回りが凄い。J-REITで不動産投資のメリット・デメリット・注意点まとめ!




気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

★関連記事★
・日本株 保有株一覧♪
・日本株 損益を計算してみました♪
・高配当株 一覧をまとめました♪
・商社株 配当利回り一覧をまとめました♪
・医薬品株 配当利回り一覧をまとめました♪
・竹田和平 保有株一覧をまとめました♪
・配当金生活 入金記録をまとめました(*´∀`*)
・トップページ

★おススメのブログ★
・サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

★その他のおススメ★
・株主優待ランキング

★ブログランキング
・株主優待人気ブログランキング


0 件のコメント:

コメントを投稿