2020年10月15日木曜日

高配当株おすすめ銘柄まとめ【配当金をコツコツ増やそう】

 

多くの投資家にとって、配当金生活は憧れの1つです。
僕は、ごく普通の会社員ですが、昨年の配当金収入は約80万円でした。
投資歴は12年目を迎えますが、これまで給料のなかから、少しずつ投資を続けてきた結果だと思います。

誰でも、高配当株にコツコツ投資を続ければ、年間で数十万~数百万円の配当金を得ることができます。
そこで、今回は、高配当株おすすめ銘柄をまとめてみました。





■ 高配当株を選ぶポイントとは?

高配当株は、株価下落に強い銘柄でもあります。
なぜなら、株価が下がると、配当利回りが高まり、その銘柄に買いが入るので、株価が下がりにくいのです。

一方で、高配当株への投資における最大の注意点は、減配リスクです。
特に直近では、新型コロナにより減配銘柄が続出です。
この減配は、毎年安定・継続して貰えるという、配当金のメリットを打ち消してしまいます。

そのため、ただ単に高配当というだけで銘柄を選んではいけません。
配当金投資では、いかに減配リスクの少ない銘柄を選ぶことが大事で、次の3点が主なポイントになります。

★業績が安定した銘柄であるか?
配当金の原資は、会社の利益なので、その利益が安定しているのは必須です。

★連続増配であるか?
配当金の過去の実績から減配リスクを推し量るものです。

★配当性向が高すぎないか?
利益のうち配当金の割合を示す配当性向が高いと、増配余地が限定されます。

【おすすめ記事】
配当金投資の5つのメリットとは?株の配当金で350万円以上もらって感じたこと!



高配当株おすすめ銘柄まとめ【令和2年10月13日現在】

2020年の株式市場は、新型コロナウイルスの一色です。
特に2月から3月にかけて、NYダウや日経平均株価など、国を問わず、株価が急降下しました。

でも、そんな株価の急落時は、投資の好機でもあります。
もちろん更なる株価下落も否定できないので、無理はしてはいけませんが、時間を分散して追加投資したいです。

また、減配リスクの低い、財務・業績の安定した、優良・高配当株をしっかり選びたいものです。
好機を生かし、コツコツ投資し、受取配当金を積み増したいです。


★ 日本たばこ産業 (2914)
・たばこが事業の中核。M&Aで海外たばこ事業の拡大に積極的である。
・業績は、景気動向に左右されにくい。
・新型コロナの影響下でも配当金維持の見込みで、国内屈指の高配当かつ財務面も安定している。
【株主還元】
・配当利回り 7.73%
・株主優待 食品詰め合わせ2500円相当
【投資指標】
・株価 1,994円(令和2年当初:2,414円)
・PBR 1.39
・PER 12.37
・自己資本比率 47.6%
・売上高 2兆1,756億円
・営業利益 5,023億円

【おすすめ記事】
日本たばこ産業が凄い。株主優待・高配当・増配まとめ!




★ AT&T(T)
・固定電話・携帯などの大手通信会社。ベル電話会社が源流で、売上高の約9割がアメリカ国内が占める。
・タイムワーナーの買収で、コンテンツ事業が通信事業と並ぶ主力へ。
・34年連続増配中と株主還元に積極的である。
【株主還元】
・配当利回り 7.39%
【投資指標】
・株価 28.13ドル(令和2年当初:38.03ドル)
・PBR 1.11
・PER 15.35
・自己資本比率 33.9%
・売上高 181,193百万ドル
・営業利益 13,900百万ドル

【おすすめ記事】
AT&Tが凄い。超高配当・連続増配まとめ!




★ ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)
・介護施設や病院などに特化するリート。
・シップヘルスケア。三井住友銀行、NECキャピタルソリューションを主要スポンサーとする。
・賃料が景気変動の影響を受けにくいのが魅力的である。
・最大物件は病院等の複合施設であるシップ千里ビルディングである。
【株主還元】
・配当利回り 5.15%
・株主優待 介護施設の入居一時金の割引など
【投資指標】
・株価 127,500円(令和2年当初:138,900円)
・PBR 1.20
・PER 21.30
・自己資本比率 48.1%
・物件規模 663億円




★ NTTドコモ (9437)
・携帯電話でシェア4割強を持つ国内最大手。
・親会社NTTによる完全子会社へ向けてTOBが実施中である。
【株主還元】
・配当利回り ー%
【投資指標】
・株価 3,877円(令和2年当初:3,058円)
・PBR 2.38
・PER 20.69
・自己資本比率 69.7%【現金等>有利子負債】
・売上高 4兆6512億円
・営業利益 8546億円




★ 日本空調サービス (4658)
・空調設備のメンテナンスが主力である。
・リニューアル工事も行い、海外は7カ国にも進出している。
・新型コロナの影響により減益予定であるが、現状では配当金は維持の見込みである。
【株主還元】
・配当利回り 3.40%
【投資指標】
・株価 736円(令和2年当初:806円)
・PBR 1.43
・PER 15.24
・自己資本比率 58.5%【現金等>有利子負債】
・売上高 496億円
・営業利益 31億円




★ ブリティッシュ・アメリカン・タバコADR(BTI)
・たばこ世界3強の1つ。アメリカ・イギリスを主力に、世界180カ国以上で販売を行う。
・規制強化、嫌煙などが課題も、直近は株価は回復傾向にある。
・高配当利回りが魅力も、業績悪化があれば、減配リスクが懸念される。
【株主還元】
・配当利回り 7.82%
【投資指標】
・株価 35.58ドル(令和2年当初:45.12ドル)
・PBR 0.96
・PER 9.95
・自己資本比率 ー%
・経常収益 33,795百万ドル
・経常利益 7,388百万ドル




★ 日新製糖 (2117)
・製糖準大手。スポーツクラブの運営も行う。
・新型コロナの影響のため、スポーツクラブをはじめ減益予定であるが、現時点では配当金は微減見込みである。
【株主還元】
・配当利回り 3.46%
・株主優待 自社商品(砂糖など)1千円相当
【投資指標】
・株価 1,881円(令和2年当初:2,013円)
・PBR 0.86
・PER 34.64
・自己資本比率 79.5%【現金等>有利子負債】
・売上高 478億円
・営業利益 28億円




★ 日水製薬 (4550)
・日本水産子会社の製薬中堅。
・臨床診断薬と食品・製薬など産業用検査薬が2本柱である。
・新型コロナの影響により、今期第1四半期は大幅減益であり、会社予想の業績見込みは未定である。
・配当予想額も未定であるが、業績悪化にあわせて減配の可能性が高い。
【株主還元】
・配当利回り 未定
・株主優待 クオカード500円分(年2回)
【投資指標】
・株価 1,124円(令和2年当初:1,288円)
・PBR 0.78
・PER 55.92
・自己資本比率 93.6%【有利子負債ゼロ】
・売上高 127億円
・営業利益 11億円




★ 三菱UFJリース (8593)
・三菱UFJグループ。リース国内首位級で、M&Aで海外進出も加速する。
・19年連続と国内トップ5に入る連続増配銘柄である。
・新型コロナの影響により、今期業績は減益見込みであるが、会社予想の業績見込みは未定である。
・業績見込みにあわせて配当金の予想額も未定である。
【株主還元】
・配当利回り 未定
【投資指標】
・株価 482円(令和2年当初:698円)
・PBR 0.55
・PER 8.59
・自己資本比率 11.9%
・売上高 9,237億円
・営業利益 918億円

【おすすめ記事】
三菱UFJリースが凄い。連続増配・高配当まとめ!




★ イオンフィナンシャルサービス (8570)
・イオン子会社の金融サービス企業。
・グループで銀行、クレジットカード事業を運営し、親会社イオンにあわせて、東南アジア等に進出する。
・貸倒引当金の計上等により、今期は大幅減益見込みである。
・業績悪化にあわせて、配当金の予想額も大幅減配される見込みである。
【株主還元】
・配当利回り 2.04%
【投資指標】
・株価 1,125円(令和2年当初:1,715円)
・PBR 0.62
・PER 24.30
・自己資本比率 6.3%
・営業収益 4,572億円
・経常利益 657億円




■ 2019年の紹介銘柄まとめ!
・ 日本たばこ産業 (2914)
・三菱UFJリース (8593)
・投資法人みらい(3476) 
・NTTドコモ (9437)
・ナショナル・グリッドADR(NGG)
・ゼネラルミルズ(GIS)
・三菱地所物流リート投資法人(3481)
・ブリティッシュ・アメリカン・タバコADR(BTI)
・クラフト・ハインツ(KHC)
・AT&T(T)

■ 2018年の紹介銘柄まとめ!
・ 日本たばこ産業 (2914)
・KDDI (9433)
・投資法人みらい(3476) 
・NTTドコモ (9437)
・SPK(7466)
・イオンフィナンシャルサービス(8570)
・三菱地所物流リート投資法人(3481)
・日本電信電話 (9432) 
・センチュリー21・ジャパン(8898)
・東急リアル・エステート投資法人(8957)

■ 2017年の紹介銘柄まとめ!
・日本たばこ産業 (2914)
・沖縄セルラー電話(9436)
・ソラスト(6197)
・日水製薬(4550)
・SPK(7466)
・イオンフィナンシャルサービス(8570)
・蔵王産業(9986)
・PLANT(7646)
・センチュリー21・ジャパン(8898)
・セブン銀行(8410)
・日本管理センター(3276)

■ 2016年の紹介銘柄まとめ!
・沖縄セルラー電話(9436)
・日本たばこ産業 (2914)
・SPK(7466)
・蔵王産業(9986)
・大冷(2883)
・PLANT(7646)
・アサンテ(6073)
・日水製薬(4550)
・高速(7504)
・伊藤忠テクノソリューションズ(4739)
・たけびし(7510)


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