2018年7月5日木曜日

毎月の家賃と住宅ローンの返済額が同じ。買った方がお得は本当なの?

 

■有名なセールストークだ!

友人や同僚との話のなかでも、家を買わないのか聞かれることが多いです。
いつも曖昧に返事をしていますが、当分の間は、今の配当金投資を続けていきたいと思っています。

毎月の家賃と住宅ローンの返済額が同じなら、家を買った方が得ですよ~。
不動産業者のチラシなどで見かける、セールストークの定番です。
たしかに、費用が同じなら、買った方が、家と土地が残るので、お得なのだと思います。

〔参考記事〕配当金生活には元手がいくら必要なの?





■ 住宅ローン以外の費用も考慮しよう!

毎月の家賃と住宅ローンの返済額が同じなら、買った方が良いという考え方は、結構、一般的に浸透しています。
住宅の話をすると、業者も、普通の人も、この趣旨の発言をします。
でも、住宅を買うと、住宅ローン以外にも必要となる費用があります。

〔ファミリーマンション約4千万円の物件の場合〕
・固定資産税・都市計画税:月額1万円くらい
・修繕積立金・管理費:月額2~3万円(築年数とともに上昇へ)

また、住宅ローン金利も、不動産の広告では、返済期間35年・変動金利での試算が多いです。
将来、金利上昇があれば、返済額は大きく変わります。

一方で、戸建ての場合は、修繕積立金は、自分で積み立てて用意する必要があります。
適切な建物管理ができていないと、後々、大きな修繕が必要となり、数百万円単位のお金が必要になる場合もあります。

〔参考記事〕ノーマネーデー。お金を使わない日を設けて、投資元本を貯めよう!



■ 自分の納得度が大切だ!

家賃と返済額を比較する時は、自分でしっかり計算する必要があります。
住宅ローンの場合は、ローン控除のメリットもあります。
ローン残高の1%の住民税が、10年総額400万円を上限に控除されます。

そして、何よりも、住宅を買うかどうかは、人の価値観により違ってきます。
一般的に、持ち家の方が、クオリティが高く、暮らす満足度が高いです。

僕は、車について、電車やレンタカーがあるので、不要だと思っていました。
でも、子どもが生まれたのをキッカケに、車を購入すると、行動範囲がグッと広がり、人生の満足度が俄然高まりました。
日常の保育園の送迎や買い物以外に、週末のレジャーでも活躍してくれます。

家についても、お金だけでは測れない価値観があるはずです。
僕の場合は、配当金生活を目指して、資産形成をしているので、当分は家を買う予定はないです。
でも、家を買ったら、生活の質は上がるかもな~とも思います。

いずれの場合も大切なのは、セールストークに流されず、きちんと自分で判断することです。
ライフサイクルコストを計算し、部不相応の家を買わないことも注意点です。

〔参考記事〕子どもが生まれたら、タカラトミー株を買おう。株主優待がお得すぎる3つの理由とは!?



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