2017年3月8日水曜日

収益が安定した銘柄を買うメリットは?景気敏感株は配当金投資では買いづらい!

 

■ 配当金の原資は利益!

僕は、配当金や株主優待などのインカムゲインを目的に投資をしています。
配当金投資の魅力は、定期的に収入があるという、再現性の高さです。

当たり前の話ですが、配当金の原資は会社が稼いだ利益になります。
そのため、企業の利益額が安定しているのが、配当金額が安定しているために必須の条件となります。

収益が安定した銘柄に投資をして、配当金を安定して貰ったら、極端に言えば、株価変動は気にしなくてもいいのです。
とにかく配当金を増やすことに注力し、資産を積み上げればよいのです。




■ 景気敏感株は配当金投資に向かない!

業績が景気変動に左右される、いわゆる景気敏感株は配当金投資に向かないのです。

なぜなら、今は高配当株であっても、不景気時の業績悪化に伴って、多くの銘柄が減配するからです。
たしかに、業績が赤字で会社から現金が流出しているのに、さらに配当金を現金で払うのはハードルが高いものです。

景気敏感株は、素材、製造業、車、不動産などの銘柄が該当します。
景気が悪化し不安が増すなかで、車や家などの高額品は売れないものです。
見分けるには、リーマンショック時の業績が落ち込んでいないか確認すれば、景気敏感株なのか、すぐに判断できます。

〔参考記事〕景気敏感株(シクリカル株)への投資が難しい3つの理由。自動車、素材、資源銘柄などの投資で注意すべきこと!



■ 将来の収益が安定しているか測る方法とは?

配当金投資は、長期投資で、複利の力を利用して資産を増やすものです。
そのため、将来にわたって収益が安定しているか測ることが大切です。

収益の安定感が高いと言われるのは、一般的に、食品、日用品、飲料などの生活必需品を扱う銘柄です。
こういった銘柄で強いブランド力があれば、特に収益が安定しやすいです。
具体的には、日本株なら花王、アメリカ株ならP&Gやペプシコなどです。

また、通信や医療銘柄も、収益の安定感が高いと言われます。
日本株ならKDDIや沖縄セルラー電話、アメリカ株ならJ&Jなどです。

また、競争力の高さを見極める方法としてROEがあります。
同業よりもROEが高いと、競争において他社よりも強みを持つ可能性が高く、収益が安定しやすいものです。



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