2026年9月1日火曜日

共働きの家計管理は意外と難しい。収入は2倍でも、支出はルーズになりやすい!

 

■ 我が家の家計は反省だらけ!

共働き世帯は、収入は2倍なので、当然、お金が貯まると思われがちです。
しかし、現実は、なかなか上手くいきません。

それは、収入は多くても、ついつい支出も多くなりやすいのです。
当然、保育料など共働きならではの必要な支出もあります。
しかし、我が家もそうですが、収入が多い反動で、節約の意識が薄く、ついつい外食などにお金を使ってしまいがちです。



■ 共働きの家計管理パターンまとめ!

共働き世帯の家計管理のパターンは、大きく分けると、次の5つのパターンが考えられます。

① 夫婦の共通口座に一定額を入金し、残りは各自が自由に管理する
・自由度は高い反面、貯金できるかは、お互いの意識次第です。

② 家賃は夫、食費は妻など、支出項目ごとに負担する
・負担する項目によって、夫婦間で不公平になる可能性があります。

③ 共用口座に全額入金、夫婦とも小遣い制度する
・貯金が凄くできるパターンです。ただし、少し窮屈かもしれません。

④ 片方の収入で暮らし、もう片方の収入は貯蓄する
・こちらも貯蓄が凄くできるパターンです。

⑤ ルールなしで、何となく、どちらかが支払う
・最も良くない管理パターンです。ルールがないので貯金もできないです。

このなかでは、我が家のパターンは②番です。
そして、お金が一番貯まりそうなのは、③番か④番だと思います。
ただし、その分だけ、束縛が厳しいので、のんびりの我が家にとっては、ちょっと辛くて無理かもしれません。

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■ 共働き家計で最低限すべきことは?

共働き世帯の場合は、お互いが経済的に自立していることが多いです。
お互いの収入や貯金額といった基本的なことも知らないケースもあるので、まずは、情報共有が必須です。

我が家は、夫婦ともに株式投資が趣味で、共通の話題でもあります。
投資の話題を通して、お互いの収入や貯金も含めて、互いのお金の情報はオープンになっています。

さらに踏み込むなら、夫婦共有口座による管理という方法もあります。
しかし、ちょっと窮屈すぎると思います。
夫婦ともにストレスなく過ごすために、今の管理方法をベースに、無駄な支出の削減に取り組みたいです。

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