2026年1月11日日曜日

株主優待おすすめ銘柄まとめ【株主優待生活を楽しもう】

 

株主優待の導入企業は、全上場企業の約4割・1500社に達します。
機関投資家からの株主平等原則の要請により、廃止されるケースもありますが、直近では実施企業数は横ばいです。

株主優待の最大のメリットは、優待品を貰ったら嬉しいことです。
また、株価にも好影響があり、株価下落局面でも、日本マクドナルドなどの人気優待銘柄は下落を抑える効果があります。
そこで、今回は、株主優待について、おすすめ銘柄をまとめてみました。




■生活に必要なあらゆるものが貰える!

株主優待では、食品、飲料、金券、食事券、買い物券、特産品など、生活に必要なあらゆるものが貰えます。
我が家にとって、もはや株主優待は、なくてはならないものです。

食品や雑貨は、日本管財や愛知電機などのカタログギフトで貰います。
子供服は、アダストリアの買い物券があります。
家電や玩具も、ビッグカメラやヤマダ電機の買い物券を利用できますし、土・日は外食銘柄の食事券で楽しんでいます。

株主優待は、使った時に、凄く得したと感じる気持ち良さもあります。
我が家では、残念ながら一時期よりは保有銘柄数が減っていますが、また、タイミングをみて仕込んでいきたいです。

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株主優待おすすめ銘柄まとめ【令和7年12月30日】

2025年の株式市場は、引き続き、株価が堅調でした。
そんななかで割高な水準と思える企業も増えてきて、株主優待銘柄を仕込むには、やや逆風に思えます。

こういった環境下では、投資銘柄をきちんと見極めることが重要と考えます。
配当金や株主優待の源泉となるのは、企業が稼ぐ利益です。
業績が安定した銘柄を選ぶことで、できる限り、優待廃止や減配リスクを抑えていきたいと思います。

★ INPEX(1605)
・資源開発の国内最大手。政府が黄金株を持つ国策銘柄。
・オーストラリア沖合の天然ガスプロジェクト「イクシス」が、利益を稼ぐ主力事業である。
・業績は、2006年の上場以来、赤字は一度もない。
【株主還元】
・株主優待 クオカード1000円分(400株以上)
※長期保有の優遇制度あり
・配当利回り 3.20%
【投資指標】
・株価 3,127円
・PBR 0.82
・PER 9.40
・自己資本比率 65.3%
・売上高 2兆2658億円
・営業利益 1兆2717億円



★ 東急不動産ホールディングス (3289)
・総合不動産大手。東急が筆頭株主で約15%を持つ。
・賃貸不動産の含み益が4千億円以上もある資産株である。
・業績は20年以上にわたって赤字がなく、配当金は10年以上にわたって増配を継続している。
【株主還元】
・株主優待 ホテルハーベスト等の利用割引など(年2回)
※500株以上・3年以上保有の場合はWELコインが進呈される
・配当利回り 3.11%
【投資指標】
・株価 1,429円
・PBR 1.21
・PER 11.30
・自己資本比率 25.3%
・売上高 1兆1503億円
・営業利益 1407億円



★アークランズ (9842)
・新潟地盤のホームセンター中堅。
・DIY中心の巨艦店「ムサシ」を運営する。
・「かつや」などを運営する外食子会社が業績を底支えする。
【株主還元】
・株主優待 自社買い物券(食事券)1100円分(年2回)
・配当利回り 2.07%
【投資指標】
・株価 1,932円
・PBR 0.97
・PER 10.50
・自己資本比率 35.4%
・売上高 3157億円
・営業利益 162億円



★ 前澤給装工業(6485)
・水道用給水器具で高いシェアを持つ。
・給水バルブや継ぎ手が主力で、住宅設備事業にも注力する。
・配当金は、2029年までの中期経営計画において、DOE3%と累進配当を明記している。
【株主還元】
・株主優待 選べるe-GIFT3000円相当(200株以上・1年以上)
・配当利回り 3.80%
【投資指標】
・株価 1,581円
・PBR 0.80
・PER 12.40
・自己資本比率 86.2%
・売上高 319億円
・営業利益 30億円



★ 明治ホールディングス(2678)
・製菓と乳業で国内最大手。
・明治製菓と明治乳業が統合して誕生する。
・成長分野として、医薬品事業や海外事業に注力している。
【株主還元】
・株主優待 明治グループ製品詰め合わせ1500円相当
※3年以上保有の場合は長期保有感謝BOXが進呈される
・配当利回り 3.01
【投資指標】
・株価 3,485円
・PBR 1.26
・PER 17.50
・自己資本比率 60.7%
・売上高 1兆1540億円
・営業利益 847億円



★ 大和ハウス工業(1925)
・住宅総合メーカー大手。
・賃貸住宅、商業施設、物流施設を主力とし、積水ハウスと並び国内2強の1社である。
・配当金は、直近20年間で10倍以上へ増配されている。
【株主還元】
・株主優待 株主優待カタログギフト2000円相当など
※3年以上保有で4000円相当へ増額
・配当利回り 3.37%
【投資指標】
・株価 5,198円
・PBR 1.21
・PER 11.10
・自己資本比率 36.1%
・売上高 5兆4348億円
・営業利益 5462億円



★キリンホールディングス(2503)
・国内ビール大手。
・医薬品を強化し、多角化を推進している。
・配当金は、DOE5%以上の累進配当を明記している。
【株主還元】
・株主優待 クオカード500円分(1年以上保有)
※3年以上保有の場合は、自社商品2000円相当から選択
・配当利回り 3.15
【投資指標】
・株価 2,348円
・PBR 1.63
・PER 12.70
・自己資本比率 35.3%
・売上高 2兆3383億円
・営業利益 2109億円



★エア・ウォーター(4088)
・工業用ガス大手。医療用酸素で国内首位。
・鉄鋼や半導体向けが強み。
・配当金は、配当性向35%を目標に、累進配当を明記している。
【株主還元】
・株主優待 自社グループ製品1500円相当
・配当利回り 3.32%
【投資指標】
・株価 2,257円
・PBR 1.01
・PER 9.80
・自己資本比率 42.1%
・売上高 1兆759億円
・営業利益 752億円



★日本マクドナルドホールディングス(2702)
・世界的なハンバーガーチェーン。外食国内最大手クラス。
・株主優待が非常に魅力的であり、代表的な株主優待銘柄であるが、現在の株価の水準は高め。
【株主還元】
・株主優待 バーガー・サイドメニュー・ドリンク引換券が各6枚
※1年以上保有が要件
・配当利回り 0.88%
【投資指標】
・株価 6,390円
・PBR 3.11
・PER 27.40
・自己資本比率 80.9%
・売上高 4054億円
・営業利益 480億円



★ キムラユニティー(9368)
・総合物流企業。トヨタの部品物流が主力。
・車両リースや整備などの事業も行う。
・配当金は、配当性向40%を目安とする方針である。
【株主還元】
・株主優待 おこめ券2枚(200株以上)
・配当利回り 3.81%
【投資指標】
・株価 892円
・PBR 0.91
・PER 10.10
・自己資本比率 62.5%
・売上高 611億円
・営業利益 46億円



★ ヤマダホールディングス(9831)
・家電量販店大手。住宅リフォーム・家具などに進出する。
・М&Aで住宅メーカーを傘下に持つ。
・株主優待の利回りが高く、家電のほか日用品などの購入にも利用できるので、使い勝手がよい。
【株主還元】
・株主優待 株主優待券500円券が年間3枚(3月1枚・9月2枚)
※買い物1000円ごとに1枚の利用可能
・配当利回り 3.27%
【投資指標】
・株価 520円
・PBR 0.54
・PER 12.60
・自己資本比率 47.4%
・売上高 1兆6290億円
・営業利益 428億円



■ 2025年の紹介銘柄まとめ!
・朝日放送グループホールディングス(9405)
・安田倉庫(9324)
・ヒト・コミュニケーションズ(4433)
・日本管財(9728)
・アスクル(2678)
・ライオン(4912)
・ギガプライズ(3830)
・薬王堂ホールディングス(7679)
・宝ホールディングス(2531)
・イオンディライト(9787)


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