イオンは、株主優待の人気ランキングで、常に上位にランクインしています。
その人気の秘密は、約15万円の手軽な投資で、生活のあらゆる場面で活躍してくれる特典が得られることです。
我が家も、イオンモールを中心に、株主優待生活を満喫しています。
そこで、今回は、イオン株主の証である「イオンオーナーズカード」のお得すぎる5つの特典を紹介します。
【特典その1】 スーパーでの買い物が割引になる!
イオン、ダイエー、マックスバリュなどで買い物をすると、保有株数に応じて、キャッシュバックを受けることができます。
スーパーは日常的に利用する店なので、割引は嬉しいです。
総務省の家計調査によると、2人以上の世帯の場合、1ヵ月の食費は約9万5千円だそうです。
これをイオンで買い物したら、300株保有なら3%割引になります。
すべて買い物した場合、キャッシュバック額は、月間2850円、年間3万4千円にもなります。
さらに、保有株数によっては、最大7%までキャッシュバックされます。
この場合、食費1ヵ月で9万5千円の計算なら、年間8万円の節約となり、家計管理によって本当に有難いです。
さらに、保有株数によっては、最大7%までキャッシュバックされます。
この場合、食費1ヵ月で9万5千円の計算なら、年間8万円の節約となり、家計管理によって本当に有難いです。
★マックスバリュの株主優待と併用なら、お得度がアップする!
イオン子会社のマックスバリュ各社の株主優待なら、買い物1千円ごとに割引券100円分が利用できます。
また、毎月20日、30日の感謝デーの5%割引も併用できます。
これらと併用したら、驚異のお得度になります。
もし、食費1ヵ月で9万5千円の試算なら、キャッシュバック率3%でも、年間10万円以上の節約になります。
★キャッシュバック対象店舗
・イオン
これらと併用したら、驚異のお得度になります。
もし、食費1ヵ月で9万5千円の試算なら、キャッシュバック率3%でも、年間10万円以上の節約になります。
★キャッシュバック対象店舗
・イオンスタイル
・イオンスーパーセンター
・マックスバリュ
・ザ・ビッグ
・まいばすけっと
・KOHYO
・イオンネットスーパー など
【特典その2】 専門店の買い物も割引になる!
イオンは、食品スーパーのイメージが強いですが、イオンモールなどを中心に、専門店も多く出店しています。
たとえば、靴小売アスビー、アパレルIKKA、未来書店などです。
これらの専門店で買い物した場合も、同じようにキャッシュバックを受けることができます。
なかでも、おススメは、靴小売のAsbeeですが、大半のイオンモールに出店しており、価格もお手頃なので重宝しています。
専門店も対象なので、生活に必要なあらゆるものが割引価格で手に入ります。
・アスビー
・未来屋書店
・イオンリカー
・イオンバイク など
【特典その3】 レストランで食事が10%割引になる!
イオンが、外食を運営しているイメージはないです。
でも、イオンイーハートという会社を子会社に持ち、イオンモールを中心に約140店舗も運営しています。
イオンの株主優待では、おひつごはん四六時中などのレストランで、食事が10%割引になります。
我が家では、子どもたちが海鮮好きなので、よく利用します。
朝早く空いてる時間にイオンモールに行って、お昼ご飯を食べて、混雑はじめる昼過ぎには帰宅するのがパターンです。
★会計時10%割引の対象店舗
・おひつごはん四六時中 など
映画館に行くのを躊躇する理由に、高い鑑賞料金があると思います。
通常料金でも、大人1800円、子ども1000円が基本なので、家族4人で行ったら、5600円もかかります。
イオンの株主優待があれば、イオンシネマの映画観賞が、いつでも、大人1000円、子ども800円に大幅割引になります。
これは同伴者も含めて、割引になるので効果が絶大です。
さらに、グループに対し、ポップコーンSもしくはドリンクSが、無料で提供してもらえます。
イオンシネマは、全国各地のイオンモール等にあり、使い勝手もよいので、メリットが大きいと思います。
【特典その5】 イオンラウンジが利用できる!
イオン株主優待で、最も株主だと実感できる特別気分を味わえるのが、このイオンラウンジの利用です。
ドリンク飲み放題で、会員専用スペースで、ゆったりソファでくつろげます。
利用するためには、事前予約が必要で、待ち時間なしで利用できます。
基本的には、すべてのイオンモールに設置されてますが、設置がない店舗も一部あります。
また、新しいモールの方が綺麗で、座席もゆとりがあるので、事前に調べてから予約するのがオススメです。
★ ほかにも特典がたくさんある!
イオン株主優待は、生活のあらゆる場面で大活躍してくれます。
今回は、5つの特典にまとめましたが、それ以外にも、メリットがたくさんあるので紹介します。
★他にも料金が割引になる店舗はある!
食品スーパー、専門店、飲食店以外にも、イオンの株主だと、割引価格になる店舗があります。
本当に、イオンは、いろんな分野に進出していて驚きます。
・メガスポーツ:スポーツ用品5%割引
・イオンペット:ペット用品5%割引
・イオンコンパストラベルモール:パック旅行が2%割引
・コスメーム:化粧品が5%割引
・ブランシェス:子ども服が5%割引
★長期株主ならイオンギフトカードが貰える!
イオンギフトカードは、イオンの各店舗で利用できる金券です。
3年以上保有の長期株主の場合、保有株数に応じて、イオンギフトカードが貰えるので、さらに魅力的です。
迷いどころは、保有株数に応じて、割引率が変わる点です。
最大7%割引には、9000株・約1350万円の投資が必要となるので、現実として難しいと思います。
個人的には、300株で、3%のキャッシュバックが、コスパの点から、おすすめしたいです。
そのためには約45万円が必要ですが、この金額なら現実的だと思います。
★2月、8月権利確定銘柄
★最低投資額153,100円(100株・2026年5月8日時点)
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イオンの配当方針は、ホームページで公表されています。
前年以上を維持しつつ、連結配当性向30%を目標としており、累進配当が明記されているので心強いです。
1株あたりの配当金は、直近20年間にわたり、非減配を維持しています。
2007年:5円⇒2026年:13.7円へと約3倍へ増配されており、明確に増配基調となっています。
イオンは、株主優待に目が行きがちで、配当金の印象はありませんでした。
しかし、配当金の実績も堅実なので、株主優待とあわせて、配当金の点からも、長期投資が向いている銘柄だと思います。
2000年代のデフレの時代、リーマンショックやコロナ禍も含め、しっかりと利益を確保しています。
2026年2月期のセグメント別の売上・利益は次のとおりです
スーパーやディスカウント事業が売上のメインですが、利益面はドラッグストア、金融や不動産が稼いでいます。
上場子会社の不動産やドラッグストアを、自社に取り込むなど、М&Aにも積極的です。
また、直近のインフレ環境も追い風に、業績成長を期待したいです。
財務面は、自己資本比率は10%を下回り、金融業を除いても、有利子負債が3兆円以上もあります。
積極投資の裏返しですが、金利上昇の影響は、気がかりです。
2027年3月期の業績は、会社予想では、不動産・金融などの貢献で、前年比で2割以上の営業増益を見込んでいます。
2027年3月期の業績は、会社予想では、不動産・金融などの貢献で、前年比で2割以上の営業増益を見込んでいます。
【おすすめ記事】
(2026年5月8日時点)
・株価 1,531円
・PBR 3.48
・PER 58.00
・自己資本比率 7.9%
・配当利回り 0.98%
・最低投資額 153,100円
気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
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