マクドナルドは、世界100か国以上で、約4万1千店舗を展開しています。
株式投資でいうと、日本マクドナルドの株主優待が有名ですが、本場は、NY証券取引所に上場しています。
この本場のマクドナルド株は、NYダウの構成銘柄でもありますが、配当金の連続増配が凄いのです。
1978年から2026年まで、49年も連続増配を継続しています。。
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■ マクドナルドの配当金まとめ!
マクドナルドの歴史は思ったよりも浅く、1940年創業ですが、誰でも知っている強いブランド力が強みです。
国同士の物価を比較する時の指数に、ビックマックの価格が利用されるなど、マクドナルドの存在感は、半端ないです。
そのブランド力を背景に、1978年以降、49年連続増配を継続中です。
1株あたりの配当金は、2006年:1ドルから、2026年:7ドルへ、直近20年間で7倍に増えています。
配当金投資では、減配されることが最大のリスクです。
マクドナルドは、過去の実績からみると、毎年安定した配当金が期待できる銘柄と言えます。
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■ もしも、40年前にマクドナルド株を買っていたら?
今から40年前の1986年のマクドナルド株は、年始の株価は、4.40ドルで、配当金は年間0.06ドルでした。
配当利回りを計算すると、1,25%となります。
一方で、直近の2026年の配当金は、年間7.4ドルですが、これは1986年当時の配当金の100倍以上です。
配当金の増配威力は、ほんとに凄いです。
現在、マクドナルド株からの配当金は、日本円に換算して年間10万円です。
今後も、増配のペースが維持されたなら、40年後には、年間1千万円の配当金が貰える試算となります。
マクドナルドの業績は、とにかく安定感が高いです。
直近でも、人件費や材料費の上昇によるコスト増を抑えて、高水準の利益を確保しています。
たしかに、マクドナルド株は、半導体銘柄のような大幅な増益や株高は、期待できないです。
しかし、地味ながらも、堅実な成長を継続しています。
今後も、強いブランド力を生かして、安定した業績に基づき、連続増配を継続することを期待しています。
・PBR -
・PER 21.29
・自己資本比率 -
・配当利回り 2.73%
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僕は、銘柄選びの参考にしています。

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